ホーム > 人気のキーワード
犯罪
[ニュース]蚊が吸った血で犯人特定=DNA鑑定を研究−名古屋大

蚊が吸った血液から犯人を割り出す研究が名古屋大で行われている。吸血から2日以内なら、DNA型から個人を特定できる可能性があるという。現場で知らずに蚊に刺され、逮捕に直結すれば犯人には脅威となる。研究グループの山本敏充・名大大学院准教授(法医学)は「犯罪抑止につながれば」と期待を語る。 研究は、夏場の屋内の事件現場で蚊を採取するケースを想定。蚊は現場で犯人の血を吸っている可能性があるという発想…
more

[ニュース]全国共通番号「#8103」に=性犯罪被害の相談窓口-警察庁

警察庁は3日、性犯罪被害者が相談しやすい環境を整備するため、各都道府県警の性犯罪被害相談電話につながる全国共通の短縮ダイヤル「#8103」(ハートさん)の運用を開始した。 これまで各都道府県警で異なっていた番号を統一し、相談窓口の認知度を向上させる狙いがある。相談者がアクセスしやすくなることで性犯罪被害の潜在化防止が期待されるという。 2016年までの5年間の刑法犯認知件数を見ると、強…
more

[ニュース]刑法犯、最少更新ペース=上半期45万件-警察庁

今年1~6月の上半期に全国の警察が認知した刑法犯は昨年同期比7.7%減の45万887件だったことが、警察庁のまとめ(暫定値)で分かった。年間で戦後最少を更新した2016年の上半期をさらに下回るペースという。 年間の刑法犯認知件数は、戦後最悪だった02年の285万3739件をピークに減少を続け、15年から2年連続で戦後最少を更新している。警察庁の担当者は「警察官の増員や民間の防犯ボランティア増…
more

「引きこもり」長期高齢化の陰で石川 清

1990年代後半に、若い世代の「引きこもり」が社会問題として表面化した。いま深刻さを増しているのは、統計に表れにくい40代以上の中高年の引きこもりの人たちを巡る問題だ。
more

[ニュース]再犯防止へ出所者支援=公営住宅で受け入れ−政府検討

政府は刑務所からの出所者が再び罪を犯さないようにするための生活支援策として、住居がない出所者を公営住宅で受け入れる方向で検討に入った。刑務所や更生保護施設が、公営住宅を管理する地方自治体に、入居希望者の情報提供を通じて橋渡しをする。年内に取りまとめる再犯防止の総合的な推進計画に具体策を盛り込む。 昨年の臨時国会で成立した再犯防止推進法は、国に対し、出所者の公営住宅入居に必要な施策を講じるよう…
more

振り込め詐欺の背景を探る西田 公昭

振り込め詐欺に代表されるニセ電話詐欺の被害が後を絶たない。だます側はさまざまなテクニックを駆使して、手口を巧妙化している。なぜこうした詐欺が多発するのか。被害者心理を分析しつつ、日本にニセ電話詐欺が多い理由を探る。
more

[ニュース]暴力団員、初の2万人割れ=排除対策効果、覚せい剤回帰も−警察庁

全国の暴力団構成員数が2016年末時点で約1万8100人となり、前年末から1割減ったことが16日、警察庁のまとめで分かった。2万人を割ったのは、統計の残る1958年以降で初めて。準構成員を含む全体の勢力も17%減の計約3万9100人で、初めて4万人を下回った。 勢力はピークだった63年の18万人余りから徐々に減少。暴力団排除の機運も高まり、政府は07年に反社会的勢力との関係遮断をうたう企業指…
more

[ニュース]刑法犯、戦後初100万件割る=昨年99.6万件、全都道府県で減−警察庁

2016年の刑法犯認知件数(速報値)が99万6204件となり、戦後初めて100万件を下回ったことが19日、警察庁のまとめで分かった。戦後最少だった前年から、さらに10万2765件(9.4%)減った。7割以上を占める窃盗の大幅減が要因だが、大半の罪種で改善が見られ、全ての都道府県で前年を下回った。警察庁は、街頭犯罪の摘発強化や防犯ボランティアの活動、防犯カメラの普及などが奏功したとみている。 …
more

山口組分裂の衝撃とヤクザ社会の変貌猪野 健治

山口組の分裂が大きな注目を集めているが、かつてのような血で血を洗う抗争が起こる可能性は少ない。長年山口組を取材してきたジャーナリストがヤクザ社会の変貌を検証し、新たな“ワル”台頭に警鐘を鳴らす。
more

ピックアップ動画

最新の特集

バナーエリア2
  • nippon.comコラム
  • in the news
  • シンポジウム報告