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[ニュース]技能実習先、違反4000カ所=16年、低賃金など−厚労省

外国人技能実習生の受け入れで低賃金や違法残業などの違反があったとして、2016年に是正勧告を受けた事業所が全国で4004カ所に上ったことが9日、厚生労働省のまとめで分かった。外国人労働者の増加を背景に、前年より309カ所(8.4%)増え、統計の残る03年以降で最多となった。 内訳は、違法残業が最多の24%で、危険防止措置の未実施が19%、割増賃金の不払いが14%など。実習生からの通報で17人…
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「稼げる」と勧誘され、借金して日本へ:急増する日本語学校留学生の“闇”出井 康博

外国人留学生を受け入れる国内の日本語学校が年を追うごとに増え、600校を超すまでになった。筆者は「留学生の多くは出稼ぎ目的で、ブローカーの甘い言葉につられて来日している」と指摘。歪んだ“教育ビジネス”の在り方に警鐘を鳴らす。
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有能な外国人材に選ばれる企業への脱却を姫田 小夏

国際競争力強化のため、また少子高齢化の中での労働力の担い手として、外国人材の需要は高まっている。だが、外国人材の活用・定着には、日本企業の意識改革が必要だ。
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在留外国人数が過去最高に

法務省の発表によると、2015年末時点での在留外国人数は前年比5.2%増の223万2189人で、統計を取り始めた1959年以降、最も多かった。留学、技能実習の目的で日本に滞在する人がそれぞれ15%増えたのが要因。
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日本の教育の価値を考える “Think different” Part 2アルモーメン・アブドーラ

エジプトにいた頃、私の住んでいた街にサンドイッチ屋さんがあった。値段も手頃で、そこそこの人気。店自体が屋台に近い作りで、カウンターの中にキッチンがあり、その中で店主がハンバーガーを焼いてくれる。味の方はというとまあ普通。人によってはまずいと言うかもしれないが、私はなぜかその店が好きで、ほぼ毎日通い詰めていた。好きだったのは店主の面白い話、おまけで付けてくれるうまい漬け物だった。 もし今、その店の…
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日本の教育の価値を考える “Think different”アルモーメン・アブドーラ

「この国のあらゆる社会階級は比較的平等である。金持ちは高ぶらず、貧乏人は卑下しない。本物の平等精神、我々はみんな同じ人間だと心そこから信じる心が社会の隅々まで浸透している」(藤原正彦『日本人の誇り』[文春新書、2011年]) これは著名な日本研究者として知られているイギリス人学者バジル・チェンバレン先生(1850~1935)が残した言葉である。そして、日本は、今もその平等精神を実感できる社会であ…
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東京大学の国際化と国際競争力強化への取り組み江川 雅子

世界の大学ランキングのほとんどで日本国内トップの東京大学。東大のさらなる国際競争力向上のための戦略とは。
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批判だけでは若者は海外に行かないホルバート・アンドリュー

2012年初め、米国の大学に在籍する日本人留学生の数が25年ぶりに2万人を割り込んだという記事が出て話題になった。それを機に、日本の若者は海外への関心を失っていると嘆く声が多方面で聞かれるようになった。 ある新聞は「日本から出たがらない学生」と題した記事を掲載し、専門家はこの現象について、「日本の若者は海外に行くことに興味がない」と書いた。 しかし、これはまったく的を射ていない。数年前、欧…
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日米の若い「トモダチ」世代に希望を託す アイリーン・ヒラノ・イノウエ米日カウンシル会長

全米日系人博物館、米日カウンシルの仕事を通じて、4半世紀にわたり日米の人的ネットワークづくりに貢献してきたアイリーン・ヒラノ・イノウエ氏が、日系人から見た今の日本社会と日米関係を語る。
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