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祭事・行事
古都に春の訪れ 東大寺のお水取り(Japan in Photos)

古都・奈良に春の訪れを告げる「お水取り」が12日夜、東大寺二月堂で行われた。練行衆(れんぎょうしゅう)と呼ばれる11人の修行僧を先導する長さ約8メートルの燃え盛る「籠松明(かごたいまつ)」を童子(どうじ)たちが欄干越しに突き出すと、炎の軌跡が暗闇に浮かび上がる。火の粉を浴びると1年を無病息災で過ごせるとされ、訪れた参拝者からは大きな歓声が上がった。「お水取り」は752年の大仏開眼以来、毎年…
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春の荒行「長瀞火祭り」(Japan in Photos)

埼玉県長瀞町の不動寺で5日、火の上をはだしで渡る春の荒行「長瀞火祭り」が行われた。縦8メートル、横4メートルに積み上げられた薪(まき)や枝葉が燃え上がると、お経が唱えられる中、修験者が次々と駆け抜けた。炎が下火になると、一般の参拝者もはだしで渡り歩き、開運厄よけなどを祈願した。(写真:時事)
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【Photos】祭堂:東北の雪深い山里で1300年続く舞楽地蔵 ゆかり (撮影)

祭堂は、1300年前に京より下向した楽人によって伝えられた舞楽だ。幾度となく存続の危機にひんしたが、現代まで生き延びてきた。数々の受賞歴がある写真作家が捉えた伝承者たちの姿を紹介する。
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「山・鉾・屋台」の巡行行事がユネスコ無形文化遺産登録

国連教育科学文化機関(ユネスコ)は11月30日、エチオピアで開いた政府間委員会で、「京都祇園祭の山鉾行事」(京都市)、「博多祇園山笠行事」(福岡市)など33件の日本の祭りで構成する「山・鉾・屋台行事」を無形文化遺産に登録した。
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「脚折雨乞」龍蛇づくりフォトギャラリー宗形 慧 (撮影)

埼玉県鶴ケ島市で行われるユニークな降雨祈願の祭り「脚折雨乞(すねおりあまごい)」。その主役となる巨大な龍神は、地域住民たちの手でつくり上げられる。2012年開催時に製作風景を追った宗形慧氏の写真で、地域につながりを生む技術継承の現場を振り返る。
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3トンの龍神が練り歩く「脚折雨乞」

男たちに担がれた龍神が巨体をくねらせて町中を歩く、埼玉県鶴ケ島市の「脚折雨乞(すねおりあまごい)」。4年に1度行われ、2013年度の「ふるさとイベント大賞」に輝いた。雨乞いの神事から、地域の絆を取り戻す祭りへと変貌しながら継承される、勇壮な奇祭を取材した。
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【Photos】八重山諸島:その神話的な時間山下 恒夫 (撮影)

沖縄県の八重山諸島は、日本の最南西端の島々だ。ここでは、日本の本土や沖縄島とは異なるゆったりとした時間が流れている。その独特な風土に魅せられて島々の営みを見つめてきた写真家が捉えたその神話的な瞬間を紹介する。
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そこは水と太陽に恵まれた天空の里 長野県飯田市「下栗の里」

宮崎駿監督のアニメ『千と千尋の神隠し』のモデルになったと言われる「霜月祭り」を継承する「下栗(しもぐり)の里」。急峻な斜面に家々や畑がへばりつくようにして存在する小さな集落である。神々しい峰々に抱かれた山里を訪ねた。
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【動画】浅草サンバカーニバルはエンタメの玉手箱

なぜ、浅草でサンバなのかはともかく、浅草の風物詩として定着している。「浅草サンバカーニバル」は2014年も50万人もの観光客を集めて大盛況。参加は18チーム約4,000人。日本人はやっぱり踊り好きだ。
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【動画】これぞ、阿波踊り! 娯茶平の夏

「えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、ヨイヨイヨイヨイ、踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々!」と、お囃子が四国徳島の熱い夏をさらなる熱気で満たす。400年の歴史をもつ夏の祭り、阿波踊りを動画で紹介。
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