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競馬
セレクトセール2017—20年目を迎えた競走馬のセリ市

日本の競走馬流通に革命を起こしたセリ市場、「セレクトセール」(日本競走馬協会主催)が、今年で20回目を迎えた。7月10、11日の両日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで行われた今回は、節目の年を飾るように、記録づくめの2日間となった。
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日本ダービー:ルメール騎手が悲願の初制覇

フランスから本拠を日本に移して活躍するクリストフ・ルメール騎手が2017年5月28日、「競馬の祭典」日本ダービーでレイデオロ号に騎乗し、ついに最高峰のタイトルを手にした。 今年で第84回となる日本ダービーは、東京競馬場の2400メートルの芝を舞台に3歳の牡馬18頭が出走。ルメール騎手が手綱をとるのは、美浦の藤沢和雄厩舎に所属する単勝2番人気のレイデオロ号だ。父は04年に日本ダービーを制し…
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凱旋門賞優勝馬となるか:ニッポン馬の宝石(ダイヤモンド)たち

今年こそ悲願は達成されるか——。日本競馬界ではもはや、新年恒例の話題かも知れない。悲願とはもちろん、日本競走馬の凱旋門賞制覇である。海外馬券販売開始レースとなった2016年は、日本ダービー優勝馬のマカヒキ参戦で注目を集めたが、結果は14着と大敗。1969年のスピードシンボリから延べ20頭目となる挑戦でも、欧州競馬の厚い壁を破れなかった。 今年、期待を集める2頭は、昨年末の第61回有馬記念…
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競馬騎手クリストフ・ルメール「僕が日本を選ぶ理由」

2016年の日本競馬界を大いに盛り上げたクリストフ・ルメール騎手。フランスから日本に拠点を移して2年目ながら年間最多勝争いでトップに立つ花形ジョッキーに、日本の競馬や暮らしについて話を聞いた。
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日本で海外馬券が買える時代に—凱旋門賞の売り上げが41億円

10月2日に開催されたフランスの凱旋門賞から、日本での海外競馬レースの馬券販売が開始された。日本ダービー馬・マカヒキの参戦もあり、売り上げは本国の倍以上となる41億円超を記録。日本競馬への世界的注目度は、ファンの馬券購買力という点でも高まりを見せている。
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サラブレッド大国を目指して天駆けるニッポンの生産界—ノーザンファーム吉田勝巳オーナーに聞く

4半世紀前は競馬後進国と言われたニッポン。そんな日本のサラブレッド生産界は、ディープインパクトをはじめ超一流の種牡馬を擁して世界のトップランナーに踊り出ようとしている。奇跡はなぜ起きたのか―。生産界に変革をもたらしたノーザンファームの吉田勝巳オーナーにその秘訣を聞いた。
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セレクトセール2016—世界各国の競馬人が大集合

世界のサラブレッド生産界の耳目が日本の「セレクトセール」に集まった。英国のEU離脱が競走馬の取引にも影を落とすのではと心配されたからだ。北海道のノーザンホースパークで7月11、12の両日に行われた競りでは、全ての関係者の予想を裏切る盛況となった。1億円を超す値で落札された高額馬は昨年を8頭上回る23頭となった。なぜ日本のサラブレッド生産界が、欧米豪それに中国、香港の有力馬主をひき付けているのか、現地から報告する。
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日本競馬、世界水準へ坂井 一成

イギリス発祥の競馬は、イギリスとフランスを筆頭に欧州で栄え、アメリカやオセアニアでも大変盛んで、その人馬の交流も大変に盛んである。日本競馬も今日、世界水準で発展すべくその国際化が押し進められている。 競馬後進国だった日本の「開国」の先鞭を付けたのは、1981年に第1回が開催されたジャパンカップである。高額な賞金を付け、世界から有力馬を招待するレースを開始したのだった。当初はまったく歯が立たな…
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