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経済政策
[ニュース]小遣い、07年以来最低=月2万5000円−明治安田調査

明治安田生命保険がまとめた「家計」に関する調査によると、夫婦が自由に使えるお小遣いの月額は平均2万5082円で2007年の調査開始以来、最低となった。6年ぶりに増加した16年(2万9503円)を4421円下回り、財布のひもが締まった格好だ。 男女別では夫が3万1764円、妻が1万8424円で、欲しいと思う金額をともに1万円以上下回った。明治安田生命は「希望と現実の差は大きく、節約を余儀なくさ…
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トランプ政策と日本経済:長期金利と日米FTAが焦点伊藤 元重

昨年11月の米大統領選で勝利したトランプ氏の経済政策への期待は、「トランプ相場」と呼ばれる株高、米国の長期金利上昇、そしてドル高をもたらした。トランプ政権の政策運営には不透明感も漂うが、筆者は日本側の政策として、為替レートに影響する日米金利差への対応、通商面での2国間自由貿易協定(FTA)交渉入りの有無に注目する。
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2017年の日本経済予想: 16年の「足踏み」脱し、「改善」の年に宅森 昭吉

2017年、日本の景気は上向くのか。見通しを解説する。
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アベノミクス1年―2013年の経済指標、軒並み好転

第2次安倍内閣は2012年12月26日に発足、経済政策「アベノミクス」を推進した結果、1年間で国内の経済指標が軒並み好転した。2013年1年間の主な経済指標を検証し、今後の課題を探る。
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「アベノミクス」半年間の経済指標をどう見る

2013年の参議院選挙(7月21日投票)では、安倍政権の経済政策「アベノミクス」が選挙戦の最大の争点となっている。各種経済指標の推移から「アベノミクス」を振り返る。
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「リスクオン」に向かう世界経済とアベノミクス伊藤 元重

第2次安倍晋三内閣がスタートした。安倍総理がデフレからの脱却を当面の最優先課題に挙げていることもあり、市場も政治に反応している。円レートは円高修正の動きが顕著であるし、株価も大幅に上昇している。新政権が具体的な政策に着手するのはこれからであるが、市場はすでに期待感から動き始めているようだ。 もっとも、こうした動きを日本国内だけのものと捉えるべきではない。世界経済にも変化の兆しが見られ、それが日本…
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「アベノミクス」3本の矢そろうことがデフレ脱却の道筋安部 順一

安倍晋三政権の掲げる経済政策「アベノミクス」への期待が高まっている。 衆院解散の直前に打ち出してから、市場では円安・株高が急速に進み、安倍首相が招かれた経済3団体(日本経団連、経済同友会、日本商工会議所)の新年祝賀パーティーには、前年より100人以上も多い約1700人が詰め掛けた。だが、期待通りにデフレから脱却できるかどうかは予断を許さない。 アベノミクスは、大胆な金融緩和、機動的な財…
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