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自動車
[ニュース]トヨタが新スポーツブランド=車の楽しさ追求−豊田社長

トヨタ自動車は19日、レースのノウハウを生かして開発したスポーツタイプの車を「GR」(ジー・アール)の新ブランドで発売すると発表した。自動車業界は100年に1度の変革期にあると言われるが、豊田章男社長は東京都内での発表会で「次の100年も『車は楽しいぞ』っていうことをやる」と新ブランドをアピールした。 「G’s」(ジーズ)など既存のスポーツ車ブランドを「GR」に集約。第1弾として同日、「ヴィ…
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日産新型リーフ発売:EVは自動車メーカーの勢力図を変えるのか?安井 孝之

130年前、ドイツ人ベンツとダイムラーが生み出したエンジン車。不動と思われたその地位が今、環境問題などの影響で大きく揺らいでいる。特に電気自動車(EV)の本格的な参入により、自動車産業界の勢力図が塗り替えられつつある。日本の自動車メーカーはどのように対応していくのだろうか。
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[ニュース]ホンダ、欧州で19年にEV=新型車の電動化加速

ホンダは12日、欧州市場で2019年に電気自動車(EV)を発売すると発表した。欧州で今後発売する新型車では、電動モーターで走るモデルを必ず設定し、ガソリン車とディーゼル車の新規販売は縮小する方針も明らかにした。英仏両国はエンジンのみで走る車の販売を40年までに禁止する方針を打ち出しており、ホンダは電動車へのシフトを加速する。 欧州の新型車で設定する電動車はEVのほか、ハイブリッド車(HV)や…
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[ニュース]フル充電で400キロ走行=新型リーフ来月発売−日産

日産自動車は6日、走行中に二酸化炭素(CO2)などの排ガスを出さない電気自動車(EV)「リーフ」を全面改良し、10月2日に発売すると発表した。2代目となる新型モデルはバッテリーの容量を大きくし、フル充電した場合の連続走行距離を従来の280キロから400キロに延ばした。価格は315万360円から399万600円。 高速道路の単一車線を自動で走行する独自技術「プロパイロット」を搭載。日産車で初め…
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[ニュース]世界最高の低燃費エンジン=30%向上、19年商品化−マツダ

マツダは8日、2030年までの技術開発の長期指針を発表した。燃費性能が現行より20〜30%向上し、世界最高になるという次世代ガソリンエンジンを19年に商品化する。世界で初めて「圧縮着火」と呼ばれる燃焼方式をガソリンで実用化することになる。電気自動車(EV)が普及しても、ガソリンエンジンは自動車の動力源として今後も重要な位置を占めると判断した。 地球温暖化対策として、EV開発に加え、さらなる低…
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[ニュース]タカタ、再生法申請を決定=欠陥エアバッグで−製造業で最大の破綻

欠陥エアバッグのリコール(回収・無償修理)問題で業績が悪化していたタカタは26日午前、民事再生法の適用を東京地裁に申請し受理された。最終的な負債総額は1兆円を超える見込み。世界の自動車業界を揺るがす史上最大のリコールは、日本の製造業では戦後最大となる経営破綻に発展した。 タカタは、裁判所の管理下で再建を目指す。運転資金確保のため、主力取引先の金融機関につなぎ融資を要請、金融機関も応じる見通し…
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[ニュース]日産、ゴーン氏が社長退任=4月から会長専念−17年ぶり交代、後任は西川氏

日産自動車は23日、会長兼社長兼最高経営責任者(CEO)のカルロス・ゴーン氏(62)が社長兼CEOを退き、後任に共同CEOの西川広人氏(63)が昇格するトップ人事を発表した。4月1日付。日産の社長交代は約17年ぶりで、ゴーン氏は代表権のある会長に専念する。 カルロス・ゴーン 日産自動車社長(時事) ゴーン氏は、2017年度に新しい中期経営計画が始まるのを機に日産の経営を西川氏に引き継…
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機械へのオマージュ—機械遺産にみる日本文化柏木 博

日本機械学会は、生活の発展や社会に意義のある役割を果たした機械を「機械遺産」として2007年より認定してきた。そうした中で、デザイン的な観点から見て秀逸な機械たちを紹介し、日本人と機械の関係を考える。
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トヨタ「カローラ」が発売50周年—日本車飛躍の原点池原 照雄

リーズナブルな価格で、快適に走り、故障が少なく長持ちする—日本車の代名詞というも言うべき名車カローラ。さまざまな意味で、日本車の象徴であるカローラの半世紀を振り返る。
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ホンダNSX—グローバルホンダが生み出すスーパーカー池原 照雄

新型NSXの受注が日本で10年ぶりに始まった。初代は日本で生産したが、2代目は市場規模が大きい米国の専用工場で受注生産する。開発と生産を担うのは、ホンダスピリットを継承した外国人エンジニアだ。
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