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自民党
衆院選:自民大勝は「消極的支持」の結果竹中 治堅

自公両党が再び大勝した衆院選。筆者は、有権者が現時点で「アベノミクス」を評価するのは困難で、消極的ながらも現状維持を望んだ結果だと分析する。
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安倍長期政権の確定と野党再編の加速原野 城治

総選挙の結果、与党の自公は引き続き合わせて議席の3分の2を確保した。しかし、安倍政権は盤石となったものの、今後、極めて大きく、多岐にわたる政治課題がクローズアップされることになる。
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自公で3分の2超の326議席確保—2014衆院選

第47回衆議院選挙は12月14日に投開票が行われ、自民党が公示前議席(295)と同程度の290議席を獲得して大勝。さらに当選した無所属1人を追加公認し、最終的には291議席となった。連立与党の公明党は4議席伸ばし、35議席を獲得。自公両党で326議席となり、引き続き衆院の3分の2(317)以上を確保した。 野党は、民主党が73議席と、わずかに議席を伸ばしたものの目標の100議席には届かず、党…
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石破氏の「内閣取り込み」が眼目—安倍首相の内閣改造柿崎 明二

内閣改造、自民党役員交代を行った安倍首相の思惑は?人事刷新で政権内の勢力バランスはどう変わる?永田町の第一線で取材してきた政治ジャーナリストが解説する。
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第2次安倍改造内閣の顔触れ(2014年9月)

安倍晋三首相は9月3日、第2次安倍内閣としては初めての内閣改造を行った。麻生太郎副首相兼財務相、菅義偉官房長官、岸田文雄外相など6人の閣僚が留任。石破茂・党幹事長は、新設ポストの地方創生担当相に就任した。
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菅義偉の調整力—第2次安倍政権・内閣官房長官の役割牧原 出

第2次安倍政権下の閣僚同士のつながりの要として、ときには叱責と人事を武器に内閣をまとめあげる立役者。それが菅義偉内閣官房長官だ。2014年秋の内閣改造を前に、政権運営の安定感から注目が集まる菅官房長官の実像を読み解く。
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集団的自衛権行使を限定容認――閣議決定

政府は2014年7月1日の臨時閣議で、憲法解釈を変更して集団的自衛権行使を限定容認することを決定した。
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1990年代以降の政界再編と政党システムの流動化山本 健太郎

日本政治は、1993年の自民党分裂を機に「政界再編」の時代に突入した。それから現在に至るまでの政党システムの変化を山本健太郎・北海学園大学講師が振り返る。
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選挙制度改革後の議員行動の変容濱本 真輔

衆議院の選挙制度は1994年、中選挙区制から小選挙区比例代表並立制に改革された。以後、国会議員の行動はどう変化したのか。濱本真輔・北九州市立大学講師が分析した。
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選挙制度改革後の自民党上神 貴佳

1994年の選挙制度改革を経て導入された小選挙区比例代表並立制により、自由民主党の組織や行動がどのように変化したのか。高知大学の上神貴佳准教授が検証・分析した。
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