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自民党
国会議員が離党、新党結成に動く事情舛添 要一

野田内閣の消費税増税方針に反発して、小沢一郎氏をリーダーとする集団が民主党から離党し、2012年7月11日に「国民の生活が第一」という名の政党を結成した。その後も、民主党から離党する議員が五月雨式に続いており、民主党は崩壊の危機に瀕している。小沢氏個人には国民的な支持は集まってはいないが、先の総選挙の際に国民に約束した公約(マニフェスト)に忠実であろうとする点では、新党のほうが政策的な一貫性が…
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無党派層のこれまでと現在田中 愛治

最近、国政選挙のたびにその投票行動が注目される「無党派層」。特定の支持政党をもたない有権者である彼らは、どのように拡大し、現在の政治にどう影響しているのだろうか。投票行動に詳しい早稲田大学の田中愛治教授が解説する。
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橋下・維新の会、河村・減税日本 国政での成功に立ちはだかる「制度的差異」待鳥 聡史

衆議院解散の観測が強まる中、国政進出への動きを加速させる「大阪維新の会」や「減税日本」。これらの新勢力は国政レベルでも成功するのだろうか。京都大学の待鳥聡史教授が国と地方の政治制度の観点から分析する。
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メディアが生んだ「モンスター」橋下徹祝迫 博

政治的に、今最も注目されている橋下徹大阪市長。改革者か扇動家か、首相待望論も根強いカリスマ的政治家の本質に、間近で取材してきた記者が迫る。
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民主党はこのままでは第2の自民党に過ぎないT・J・ペンペル

2009年の民主党による政権奪取から3年が経ったが、政治改革が実現される見通しは低い。カリフォルニア大学で日本政治論を研究するT・J・ペンペル教授が、民主党と自民党の内部構造を比較してその類似点を指摘し、今日の日本政治に必要なものは何かを探る。
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「政策は二の次」の国会議員を生んだ選挙制度舛添 要一

選挙制度が、政党や政治のあり方に大きな影響を与えることは、言うまでもない。現在の衆議院は小選挙区比例代表並立制を採用しているが、この制度こそが、民主党と自民党という二つの大政党を中心に政治が動く状況を現出させたといえる。 第二次大戦後のほとんどの時期、衆議院の選挙制度は中選挙区制度で、一つの選挙区から、原則として3〜5人が当選する仕組みであった。この選挙制度の下で、米ソ冷戦構造など様々な要因…
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自民党型政治に回帰する民主党の政策決定舛添 要一

日本の政策決定過程はどうなっているのか。誰が一番政策を決める力を持っているのか。政治家か官僚か利益(圧力)団体か。自民党の長期政権が続いているときには、これらの問題を研究する学者も多く、一定のパターンが抽出できた。 自民党の政務調査会の下に、テーマごとに部会を形成し、そこを舞台に族議員と呼ばれるその分野に利害と関心とを持つ議員と、担当官庁の役人と利益団体の代表が集まって、政策を決めていく。議…
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「政治は“誰がやるか”よりも“何をやるか”だ」衆議院議員・石破 茂

北朝鮮がミサイル発射実験を予告し、イランの核開発をめぐる情勢も緊迫化。中国は露骨に海洋進出の動きを見せている。政界きっての安全保障通、石破茂氏は日本をめぐる状況をどう読み解くのか。野党・自民党のキーマンが、これからの日本が進む道を示す。
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【第2回】北神 圭朗(経済産業大臣政務官)竹中 治堅 (聞き手)

日本の未来を担う政治家に切り込むインタビューの第2回は、与党・民主党から北神圭朗・経済産業大臣政務官が登場。政府での経験をもとに、日本政治が抱える問題への改革案を熱く語る。
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日本政治の現状と課題待鳥 聡史

1990年代以降混迷を繰り返す日本政治。2000年に入ってから、すでに8人目の総理大臣が誕生している。日本政治が機能不全に陥った要因はどこにあるのか。日本を代表する政治学者たちが現代日本政治を俯瞰するシリーズがスタート。
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