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自然
“楽園”をつくる自然農法家:川口 由一

現代農業は、本当に「効率的」か。「耕さない」「草や虫を敵としない」「肥料や農薬を持ち込まない」を三原則とする「自然農」を独自に確立し、実践してきた川口由一さんは、そう疑問を投げかける。資源を枯渇させず、次世代につなぐことができる持続可能な農業の在り方を探る。
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森林保護の系譜(下)石 弘之

現在、世界自然遺産に指定されている白神山地や屋久島でも、林業が盛んになるにつれて、荒廃の一途をたどった過去があった。こうした流れに歯止めをかけたのが、ブナ林の保護運動だった。その活動は、日本全国の人と森の関係を考える上で、大きな転機をもたらした。
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森林保護の系譜(上)石 弘之

国土の3分の2以上を森林が占める日本。樹木が身近にあったため、独特の「木と森の文明」が発達した。日本人はこれまで森林とどう付き合ってきたのか。日本における森林保護の歴史を紹介する。
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環境学者あん・まくどなるど—里山のチカラを考える

あん・まくどなるどは、農漁村に暮らす人々の暮らしを通して、日本社会を20年以上にわたり見つめてきた。ローカルな視点から、グローバルな問題の解決策を探る環境学者に、日本が果たすべき役割について聞いた。
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三重県・伊勢志摩:海女の伝統と新たな風ジュリアン・ライオール

日本の海女は、50年前には全国で1万7千人いたが、今は2000人までに減少した。三重県・伊勢志摩地域では、全国の半分にあたる1000人の海女が伝統的な海女漁を続けている。
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廃棄物処分場がチョウの楽園に(Japan in Photos)

谷戸沢廃棄物広域処分場(東京都日の出町)で羽化の季節を迎えたオオムラサキ。青い羽や美しい斑紋で、日本の国蝶に指定されている。同処分場には1984年から14年間、焼却灰や不燃ごみが埋め立てられたが、現在は自然環境の再生が進む。「東京たま広域資源循環組合」では、幼虫を育成ゲージで保護してきた。24日には場内の見学会も行われる=20日(時事)
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[ニュース]野外コウノトリ100羽に=放鳥12年、46都道府県に飛来

2005年に放鳥を始めた国の特別天然記念物コウノトリの野生復帰数が19日、100羽に達した。兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園が、新たに1羽の巣立ちを同県豊岡市内で確認したと発表した。これまでに46都道府県で飛来が確認されているという。 山岸哲園長は「幸せを呼ぶと言われるコウノトリが日本全国に飛来し、多くの方々に幸せを届けてくれると期待している」とコメントした。 「赤ちゃんを連れてくる…
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日本人の生命観(下)石 弘之

日本には、人間と関係の深い動物を供養する墓などが各地に残っている。そこには、人と動物を区分けするのではなく、同じ自然の一部として考える生命観が宿っている。
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[ニュース]ライチョウのふ化に成功=19年ぶり人工繁殖、富山で−環境省

環境省は18日、絶滅危惧種の特別天然記念物「ニホンライチョウ」の人工繁殖事業で、ひな2羽が富山市の動物園で誕生したと発表した。ニホンライチョウの人工繁殖でふ化に成功したのは1998年に長野県内で5羽が生まれて以来、19年ぶり。産卵からふ化、成長までのサイクルを人の手で完結できる技術の確立に大きく近づいた。 今回ふ化が確認されたのは、事業委託先の一つの富山市ファミリーパーク。環境省や同園による…
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日本人の生命観(上)石 弘之

このシリーズでは野生生物にまつわる話題を取り上げてきたが、今回は日本人が動物に対してどんな態度で接してきたのかを考察。歴史的な背景をひもとく。
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