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若者
日本の若者とシルクロードを駆け抜けた20年張宇

21歳の時、シルクロードとモンゴルを旅し、騎馬遊牧民の世界に触れ、魅了された張宇(チョウ・ウ)さん。先進国日本の若者に、その生活と馬の素晴らしさを体験させながら、現代にも通じる知恵や生き方を学んでもらうため、キャラバンの旅を始めた。20年にもおよぶ旅の中で感じた日本の若者像や、キャラバン生活が与える力について張宇さんに語ってもらった。
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[ニュース]結婚願望20代で低下=子供の希望も、「経済格差影響」—青少年機構

結婚したい、子供を欲しいと思う20代の割合が大きく低下していることが1日、分かった。国立青少年教育振興機構が実施した2015年度の調査結果を、08年度調査と比較した。同機構の明石要一青少年教育研究センター長は「経済格差や貧困の問題などが、新しい家族をつくる足を引っ張っているのではないか」と分析している。 今回の調査は15年12月、インターネットを通じて全国の20〜30代の男女に実施。4000…
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ニッポン女子の就活事情上原 良子

就職活動から日本社会の変化を探る前回に続く第2弾として、昨今の女子大生の就活はどうなっているのかを概観しよう。専業主婦志向の高まりが指摘されているが、果たしてそうなのか。正直、「女子大生」(広義には女性の大学生、狭義では女子大の学生)という言葉自体、バブル期のニュアンスが強く、気恥ずかしい。が、明らかに今日の日本にはまだまだ就職におけるジェンダーの差は少なくなく、女子に限った問題点や悩みをまとめて…
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ニッポンの就活事情上原 良子

2015年春に卒業した大学生のうち、就職を希望した学生の就職率は96.7%に達し、リーマンショック前の水準に回復した。景気低迷からの本格的回復を目指す日本であるが、数字を見る限り、ほとんどの学生は仕事を見つけることができる状況にある。 就職活動、いわゆる「就活」のよくある流れは、大学3年生あたりから将来のキャリアを考え、学内外で開催されるセミナーに参加し、4年生になって企業の求人に応募、選考…
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若者の未来を拓く日本とアラブの関係構築を川上 泰徳

カイロから真新しい本が届いた。広島に投下された原子爆弾による悲劇を扱った日本のマンガ「はだしのゲン」(全10巻)の第1巻のアラビア語版である。今年1月にカイロで出版された。訳者は私の30年来の友人でカイロ大学日本語科のマーヒル・エルシリビーニー教授である。教授はカイロ大を卒業後、広島大学大学院に留学し、日本語研究で博士号を取得した。 カイロ大学日本語科はアラブ世界での日本理解者を育てる目的で…
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シャルリー・エブド紙襲撃テロ考察——日本にとって対岸の火事か坂井 一成

2015年1月7日、フランスの風刺週刊紙「シャルリー・エブド」編集部に対する襲撃事件が発生し、フランスはもとより世界を震撼させた。この事件は2005年にデンマークの「ユランズ・ポステン」紙がムハンマドの風刺画を掲載したことで生じた、「表現の自由vs.イスラム原理主義」の対立の顕在化・暴力化が、フランスを舞台に再燃したと理解することができる。 今回も、表現の自由を貫こうとするメディアに対して、…
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上海で草の根の「日中若者交流」を推進する留学生・倉岡駿さん

日中関係は依然厳しい。だからこそやらなければならないのが“草の根”交流だ。上海にそんな日中の若者交流を推進している留学生がいる。上海交通大学の大学院で学ぶ倉岡駿さんである。父親は日本に帰化した中国人研究者。「顔の見える交流でお互いを知り、メディアで見る相手のイメージの齟齬(そご)を取り除いていく一助となりたい」と語る。
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マイルドヤンキーは政治的保守層ではない—『ヤンキー経済』著者・原田 曜平氏に聞く

日本の若者の中で「マイルドヤンキー」と言われる層が注目されている。不良やワルといった従来型のヤンキーがマイルド化した彼らこそが、現代の新保守層だという見方に対して、『ヤンキー経済』著者・原田曜平氏はこれを真っ向から否定する。
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世界に広がれ! 日本が生んだ男子新体操

男子新体操は日本発祥の競技。力強さと躍動感あふれる演技で観客を魅了するが、知名度や普及率は低い。そんな中、世界的なデザイナーの三宅一生さんが青森大学の新体操部とコラボし、公演をプロデュースした。【動画】
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ラブホテルは時代を映す

かつては怪しい空間の代名詞だったラブホテル。やがてシンプルに洗練され、「ラブホ」の略称で情報誌に登場すると、若いカップルが気軽に利用できるほど「カジュアル」な場所に。ラブホテルの変遷を金益見さんが語る。
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