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衆議院
世界から“20年遅れ”の日本が女性議員を増やすには三浦 まり

日本の女性議員の比率は世界でも最低レベル。その状況を生む日本特有の要因を挙げ、女性の政治参画を進めるための具体的施策を提案する。
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平成政治における参議院の役割大山 礼子

「衆議院のカーボンコピー」と言われた参議院は1990年以降、政党政治の変化で“強すぎる参議院”に変質した。野党が参院で過半数を占める「ねじれ」国会について、さまざまな弊害が指摘されている。
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自公で3分の2超の326議席確保—2014衆院選

第47回衆議院選挙は12月14日に投開票が行われ、自民党が公示前議席(295)と同程度の290議席を獲得して大勝。さらに当選した無所属1人を追加公認し、最終的には291議席となった。連立与党の公明党は4議席伸ばし、35議席を獲得。自公両党で326議席となり、引き続き衆院の3分の2(317)以上を確保した。 野党は、民主党が73議席と、わずかに議席を伸ばしたものの目標の100議席には届かず、党…
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「1票の格差」半世紀の不作為土谷 英夫

また最高裁が国政選挙に「違憲状態」判決を出した。一向に改善する気配を見せない一票の格差問題の経緯とその背景とは。
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衆議院解散、総選挙

2014年11月18日、安倍晋三首相は衆議院解散を決意した。議院内閣制の日本では首班指名の優越権を持つ衆議院の総選挙は、政権の選択を意味する。日本政治を動かす、解散と総選挙の歴史とメカニズムを解説する。
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選挙制度改革後の議員行動の変容濱本 真輔

衆議院の選挙制度は1994年、中選挙区制から小選挙区比例代表並立制に改革された。以後、国会議員の行動はどう変化したのか。濱本真輔・北九州市立大学講師が分析した。
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日本とイタリアではなぜ首相が「短命」なのか池谷 知明

1990年代に2党制を目指して小選挙区制を導入した日本とイタリア。頻繁な首相の交代など類似点が指摘されている一方で、日伊の比較により、日本の政治システムの特殊性が浮かび上がってくる。
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日本の議院内閣制と安倍内閣の行方:ウェストミンスター化を阻む「壁」竹中 治堅

1990年代の日本の政治・行政改革は、英国的な「ウェストミンスター型」議院内閣制を目指した。だが、完全なウェストミンスター化にはまだ「壁」があると竹中治堅・政策研究大学院大学教授は指摘する。
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「一票の格差」 違憲状態にある日本の選挙制度水島 朝穂

民主主義は公正な選挙によって成り立つ。だが日本の国政選挙では各選挙区の人口が異なり、同じ獲得票数でも選挙区により候補者の当選・落選が分かれる。この「一票の格差」に対する裁判所の判断を、水島朝穂・早稲田大教授が解説する。
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2012年総選挙結果から考える政党政治の今後原野 城治

2012年12月の総選挙は、自民党が圧勝した一方、民主党は大敗、 “第3極”政党も第1党の自民党を脅かすには至らなかった。1度は実現したかに見えた2大政党制が揺らぐ中、日本の政党政治はどこに向かうのか。
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