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観光
[ニュース]ロボホンと日本観光を=羽田で貸し出し−京急、シャープ

京浜急行電鉄とシャープなどは22日、シャープのロボット型携帯電話「ロボホン」を訪日観光客に貸し出すサービスを4月25日に羽田空港で開始すると発表した。 ロボホンは日本語と英語、中国語に対応。写真撮影やロボホンとの会話ができるほか、位置情報を取得して周辺のお薦め観光情報を音声で案内するなど、旅のお供として活躍する。担当者は「ロボホンと一緒に旅を楽しんで、日本文化と触れあってほしい」と期待してい…
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世界遺産 日光東照宮「陽明門」が大修復終え公開(Japan in Photos)

世界文化遺産で徳川家康を祭る日光東照宮(栃木県日光市)の国宝「陽明門(ようめいもん)」が10日、約4年間の大規模な修復工事を終え、一般公開された。東照宮のシンボルである陽明門の大修復は44年ぶりで、故事や聖人をかたどった約500体の彫刻が色鮮やかによみがえった。(写真:時事)
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[ニュース]民泊、条件付き解禁へ=年180泊上限−届け出や罰則規定・新法案

政府は10日の閣議で、住宅やマンションの空き部屋を旅行者らに有償で貸し出す「民泊」のルールを定めた新法案を決定した。民泊物件の所有者らに届け出などを義務付け、違反者への罰則を設けた上で、営業を全国で解禁する。年間営業日数の上限は180泊とし、生活環境の悪化が懸念される地域では都道府県や政令市などが条例により短縮できるようにする。早ければ2018年1月からの施行を目指す。 民泊は現在、東京都大…
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イワシの桜吹雪:横浜の水族館で一足早い「花見」(Japan in Photos)

ピンクの光を浴びて桜吹雪のように輝くのは、7万匹のイワシの群れ。横浜・八景島シーパラダイス(横浜市金沢区)の水族館で、一足早い花見が楽しめるイベント「春の楽園」が開かれている。イベントは5月7日まで。(写真:時事)
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銭湯絵師という仕事——田中みずき

銭湯にある大きなペンキ絵を描く絵師は、全国でわずか3人。唯一の若手として伝統を将来につなげる役割を担うのは、大学で美術史を専攻してこの世界に魅せられた女性だ。
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[ニュース]花街に風情取り戻せ=先斗町を「無電柱化」−京都市

京都を代表する花街の先斗町(京都市中京区)で、電柱をなくす取り組みが進んでいる。景観向上のため同市が今月から地中化工事を始め、2019年度末の完了を目指す。計17本の電柱を撤去し、街の上空を覆う電線を一掃する。 電柱・電線が目立つ現在の京都・先斗町=2017年1月30日、京都市中京区(時事) 対象は、飲食店やお茶屋、舞妓(まいこ)らが踊りを披露する歌舞練場が軒を連ねる全長490メート…
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[ニュース]さっぽろ雪まつりが開幕=ピコ太郎、ポケGOキャラも

毎年200万人以上が国内外から訪れる北海道の雪の祭典「第68回さっぽろ雪まつり」が6日、開幕した。大通公園など市中心部の3会場に、雪像や氷像など計200基が展示されている。期間は12日まで。 メインの大通会場では、人気ゲーム「ファイナルファンタジー7」のキャラクターなど計5基の大雪像が登場。シリーズ初公開から今年で40周年を迎える映画「スター・ウォーズ」に登場するロボットや、フランスの歴史的…
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行ってみたい12のトイレ

日本を訪れた外国人から愛されているのが、滞在中に利用する「日本のトイレ」。清潔さと快適さの追求によって、旅をより楽しくすると絶賛されている。今回は日本中の珍しいトイレを取材し続けるマリトモさんに、訪れてみたくなる厳選12カ所を紹介してもらった。
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訪日旅行者を迎える「おもてなし」の実情:表と裏の顔大塚 智彦

観光庁は2020年までに、訪日旅行者を4000万人に増やす目標を掲げ、受け入れ態勢の整備を進めている。しかし実際には、東南アジアからやって来た観光客の受け入れには光と影がある。訪日旅行者を観光地に案内したジャーナリストが、実際に受けた接客サービスを通して、「おもてなし」の真相に迫る。
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[ニュース]訪日消費、1人当たり減=「8兆円」目標に課題

2016年の訪日外国人が買い物などに費やした額は、前年比7.8%増の3兆7476億円と過去最高を更新した。訪日客の増加が主因だが、中国人による「爆買い」が失速して1人当たりの消費額は減少。20年に訪日外国人消費額を8兆円に引き上げる政府目標の実現には、課題も浮かび上がった。 訪日外国人消費額の内訳は買い物が1兆4261億円、宿泊が1兆140億円、飲食が7574億円などだった。 一方、1…
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