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農業
[ニュース]食料自給率、38%に下落=過去2番目の低水準−政府目標、達成困難に

農林水産省は9日、2016年度の食料自給率(カロリーベース)が前年度比1ポイント下落の38%だったと発表した。天候不良で深刻な米不足となった1993年度(37%)に次ぐ過去2番目の低水準。コメの消費減少が続いた上、台風被害を受けた北海道で小麦などの生産量が大幅に減ったことが響いた。 食料自給率は、日本国内で消費される食料を国内生産でどの程度賄えるかを示す指標。政府は25年度に45%まで自給率…
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“楽園”をつくる自然農法家:川口 由一

現代農業は、本当に「効率的」か。「耕さない」「草や虫を敵としない」「肥料や農薬を持ち込まない」を三原則とする「自然農」を独自に確立し、実践してきた川口由一さんは、そう疑問を投げかける。資源を枯渇させず、次世代につなぐことができる持続可能な農業の在り方を探る。
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[ニュース]「五輪仕様」農家増やせ=国産食材活用で認証普及へ-東京五輪

1500万食-。2012年ロンドン五輪・パラリンピックで、選手やスタッフらに準備した食事の量だ。20年東京大会ではさらに必要になるとみられている。食材の調達条件は、安全性を担保する第三者認証「農業生産工程管理(GAP)」の取得。しかし、国内農家の取得は遅れており、「五輪仕様」の農家を増やそうと、農林水産省が普及に力を入れ始めた。 取得者が増えない最大の理由はコストの高さ。日本独自の認証「JG…
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環境学者あん・まくどなるど—里山のチカラを考える

あん・まくどなるどは、農漁村に暮らす人々の暮らしを通して、日本社会を20年以上にわたり見つめてきた。ローカルな視点から、グローバルな問題の解決策を探る環境学者に、日本が果たすべき役割について聞いた。
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イチゴ: 栃木の赤い宝石ジュリアン・ライオール

絶妙な甘さと酸味のバランスと、一粒一粒の大きさが自慢の日本のイチゴ。近年は海外の富裕層をターゲットにした輸出も拡大している。「とちおとめ」や「スカイベリー」など人気品種を次々に開発し、日本一の生産量を誇る栃木県を訪ねた。
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「魅力増す農業・農村の実現」に向けたJAグループの取り組み比嘉 政浩

農家の高齢化、外国との経済連携協定による輸入農産物の関税引き下げなどで、日本の農業を取り巻く環境は大きく変化するとみられる。こうした中で農協(JA)は、農業現場が抱える課題にどのように対応しようとしているのだろうか。
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農業改革:小泉進次郎の挑戦は続く山下 一仁

自民党の小泉進次郎氏が同党農林部会長として挑む農業改革。小泉氏が取り上げた、農協(JA)が取り扱う肥料、農薬、機械など農業資材の問題が、政府・与党による議論の焦点となった。
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銀座のミツバチが教えてくれたこと

日本有数の繁華街・東京銀座のビルの屋上で養蜂を行う「銀座ミツバチプロジェクト」。ミツバチは、「環境」や「地産地消」の道しるべでもある。年間1トン採れる銀座産のハチミツを使用した酒や菓子も新たな銀座土産として人気だ。活動開始から10年を経て、プロジェクトは全国から世界へと広がりを見せている。
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そこは水と太陽に恵まれた天空の里 長野県飯田市「下栗の里」

宮崎駿監督のアニメ『千と千尋の神隠し』のモデルになったと言われる「霜月祭り」を継承する「下栗(しもぐり)の里」。急峻な斜面に家々や畑がへばりつくようにして存在する小さな集落である。神々しい峰々に抱かれた山里を訪ねた。
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2016年はドローン“総活躍”元年となるか

超小型カメラを機体正面や下部に装着したり、荷物搭載のスペースを中央部に設けたり、デザインはさまざまだが、いずれも3つ以上の小さなプロペラを回転 させた“飛行物体" が、さながら生き物のように自在に飛び回っている。 大学の出展も目に付いた「ジャパン・ドローン2016」(千葉市) ここは千葉市幕張メッセで3月下旬に開かれた「ジャパン・ドローン2016」(JD2016)の展示場内に設けられ…
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