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鉄道
[ニュース]JRが日本縦断観光列車=7社共同で30周年企画

JR東日本などJR7社は17日、旧国鉄民営化30周年記念の共同企画として、日本を縦断する観光列車ツアーを発売すると発表した。2016年3月に定期運行を終了した寝台列車「カシオペア号」など各社を代表する24の列車を9泊10日で乗り継ぐ。 JR貨物の電気機関車がけん引するカシオペア号で上野駅を出発。いったん北海道まで北上し、名古屋や金沢、京都などに立ち寄りながら九州まで南下して東京に戻る。現代美…
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[ニュース]「秘境駅」、駅名板相次ぎ盗難=JR宗谷線、「そっと返して」-北海道

JR宗谷線の「雄信内」(北海道幌延町)、「問寒別」(同)両駅の駅名板が相次いで盗まれたことが14日までに分かった。ともに無人駅で、「秘境駅」として鉄道ファンに人気がある。幌延町は無人駅を町おこしに活用しており、「そっとでも返して」と呼び掛けている。JR北海道は道警天塩署に被害届を出した。 同署によると、駅名板は縦1メートル、横20センチ。ホームの電柱にねじで固定されていた。8日午後、同町職員…
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[ニュース]被災ローカル線、集客に汗=「雄大な風景見に来て」−観光シーズンの南阿蘇鉄道

昨年4月の熊本地震で被災したローカル線「南阿蘇鉄道」が、集客に汗を流している。1年4カ月が過ぎたが全線運行再開はできておらず、乗客は激減。緑が覆う雄大な風景が阿蘇に広がる観光シーズンに、同社関係者は「夏は阿蘇が美しく映える季節。ぜひ訪れて」と呼び掛けている。 熊本県高森町の高森駅と同県南阿蘇村の立野駅間の17.7キロを結ぶ南阿蘇鉄道は、地震で線路が流失するなどし全線不通に。約3カ月後に高森−…
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[ニュース]日光・鬼怒川沿いにSL列車=東武鉄道、58年ぶり−栃木

東武鉄道は10日、栃木県日光市の鬼怒川沿いを走る鬼怒川線で、蒸気機関車(SL)が引っ張る列車「大樹」の運転を始めた。鬼怒川エリアをSLが走るのは58年ぶり。土曜日や休日を中心に、下今市-鬼怒川温泉間を1日3往復する予定だ。 東武鉄道は日光・鬼怒川エリアの活性化に加え、同線に乗り入れる列車を通じた福島県などの観光客増につなげ、東北復興の一助にしたい考えだ。 出発式典で同社の根津嘉澄社長は…
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「あじさい電車」に揺られて梅雨の箱根を満喫

じめじめとした梅雨の季節に、私たちの心を華やかにしてくれるアジサイの花。「あじさい電車」として親しまれる箱根登山鉄道に揺られ、日本原産の花の多彩な表情を楽しんだ。
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[ニュース]豪華列車「瑞風」、運転開始=大阪駅で出発式−JR西

JR西日本の豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)」の運転が17日始まり、1番列車の出発式が大阪駅(大阪市)で行われた。列車は午前10時20分に出発。乗客は1泊2日の日程で兵庫県の城崎温泉街や山口県の松下村塾などを巡り、18日午後に下関駅(山口県下関市)へ到着する。 日本海をバックに余部橋梁を渡るJR西日本の豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)」=2017…
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[ニュース]今夏「デゴイチ」復活目指す=鉄道公園、町と企業連携−和歌山・有田川

和歌山県有田川町が管理・運営する「有田川鉄道公園」(同町徳田)で、「デゴイチ」の愛称で知られるD51形蒸気機関車を復活させようと、町と企業が連携し、車体の整備が進められている。 車両は1943年製造のD51の827号機。46年から主に愛知−岐阜間で貨物列車をけん引し、73年に引退した。愛知県の個人が所有していたが、鉄道車両の輸送などを行う運送会社「アチハ」(大阪市)が購入。保管場所として有田…
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鉄道路線存廃に揺れる北海道: JR北の経営危機超えた地域課題に岸 邦宏

JR北海道の経営悪化に伴い、北海道で在来ローカル線の存廃問題が大きな地域課題に浮上している。同社は運行路線の半数、約1200キロについて「単独での維持は困難」と表明。地元では厳しい現実に向き合いながら、公共交通網の維持に向けた対応策の検討が始まっている。
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[ニュース]豪華列車「四季島」が出発=上野から北海道・東北へ−JR東

JR東日本は1日、豪華寝台列車「トランスイート四季島」の運行を始めた。1番列車は東北地方と北海道を周遊する3泊4日のコース。全ての部屋が抽選となる人気で、最高級の部屋(1人95万円)は76倍の高倍率だった。 1番列車は午前10時40分、発着地の上野駅の13、14番線間に新設された専用ホーム「13.5」番線に入線。ハンドベルが鳴り響く中、警笛を短く鳴らし、11時40分に出発した。 出発…
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[ニュース]日本時代の駅舎再建=開設から101年、人気スポットに−台湾

【台北時事】台湾の台北市で日本統治時代の1916(大正5)年に日本人の設計で建てられ、約30年前に解体・撤去された「新北投駅」の駅舎が、当時の駅近くに再建された。独特の和洋折衷様式が目を引き、一般公開から1カ月もたたないうちに、早くも人気スポットになっている。 再建された和洋折衷様式の「新北投駅」の駅舎=2017年4月6日、台湾・台北市(時事) 台北北部の北投地区は温泉地として日本統…
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