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[ニュース]訪日客にGYOZA発信=東京・赤坂で専門店−味の素子会社

味の素子会社、味の素冷凍食品(東京)は4日、東京都港区赤坂に7日開業するギョーザ専門レストラン「GYOZA IT.」を報道陣に公開した。訪日外国人が主なターゲットで、日本の食卓に浸透し、同社の主力製品でもあるギョーザの魅力を発信する拠点にしたい考え。 メニューは長さ約5メートルの鉄板で焼くギョーザ4種類など。シソの葉で包んだり、粒マスタードやトリュフ塩を付けたりする新しい食べ方を提案する。ロ…
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日本を味わう:フードライター、マイケル・ブースティム・ホーニャック (聞き手)

日本と日本料理をこよなく愛する英国のライター、マイケル・ブース氏。日本での食べ歩きの記録をまとめた著書は『英国一家、日本を食べる』(亜紀書房)として日本でも出版された。来日したブース氏に東京の居酒屋で、食と旅行にまつわるさまざまなエピソードを語ってもらった。
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五島のトラさん(2016年8月)

長崎県五島列島の中通島でうどんの製麺所を営む9人家族の22年間を追ったドキュメンタリー。2015年FNSドキュメンタリー映画大賞グランプリ、2016年上海テレビ祭ドキュメンタリー部門最高賞を受賞した。
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山の食文化 日本流ジビエ上原 良子

日本には古くから「山肉」を食す文化がある。近年はフランス料理の食材として活用する日本人シェフも増えてきた。地域振興から、人と自然の共生まで、幅広いテーマを含む山の食文化に注目してみよう。
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ラーメン、日本の“国民食”が世界を席巻—中国には逆上陸

ラーメンの故郷はもちろん、中国大陸。漢字では「拉麺」と書き、練り上げた小麦粉を「拉」、即ち、「引っ張って伸ばした」麺という意味で、中国にも「蘭州拉麺」などが存在するが、日本のラーメンと比べ、麺も、スープも、そして味も、あまり種類が多くない。しかも、日本のラーメンは今や、庶民に愛され、カレーと並ぶ“国民食”。進化を続け、味もさらに深まり、種類も増え、欧米諸国にも進出し、今や故郷の中国に逆上陸して人気を博している。
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「江戸前寿司」のいろは——伝承から攻略法まで中原 一歩

高級寿司店のカウンターに座ると緊張して落ち着かず、食べた気がしないという方も少なくない。でも、恐るるなかれ! 「江戸前寿司」の深淵なる世界とその常識を知れば、あなたも粋な寿司通になれる。銀座名店の二代目店主が伝授。
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寿司職人という生き方——青木利勝(銀座・「鮨青木」)中原 一歩

寿司通たちは銀座の寿司に“格式”を求める。大切にされるのは寿司に対する真摯な姿勢や、店と主人が醸し出す風格だ。そんな寿司職人としての佇(たたず)まいを父から受け継ぎ、現代に伝えるのが「鮨青木」の二代目店主・青木利勝。寿司職人としての、彼の生き様に迫る。
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【日清食品】世界に広がるインスタントラーメン

50年以上前に日本で生まれたインスタントラーメン。今や世界の総需要は年間約982億食だ。お湯を注ぐだけで食べられる「カップヌードル」にはどんな技術が詰まっているのか。“生みの親”に聞いた。
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「鉄のカーテン」の向こうの日本料理日地谷=キルシュネライト・イルメラ

ドイツ民主共和国、すなわち社会主義政権下の旧東ドイツ、そこにあった人口3万人ほどの田舎町を想像していただきたい。首都ベルリンから南へ300キロ以上離れた山岳地帯に位置し、世界の情勢や国際的な物品の流れなどからほとんど隔絶され、しかもあらゆる締め付けや統制が厳しかった時代のそんな町に、日本食のレストランを開くというのはかなり奇想天外な発想のように思える。しかし、この奇跡のような出来事が、1970…
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豊かな食材と緑と水に囲まれる青森の夏

“食”も青森の魅力。十和田湖や奥入瀬(おいらせ)渓流に足を延ばせば、都会の蒸し暑さが忘れられる森と水がふんだんにある。ねぶたが終わっても、青森を楽しんでみませんか。
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