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[ニュース]南シナ海問題「深く懸念」=ASEANに結束求める−河野外相

【マニラ時事】日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)の外相会議が6日午後、マニラ市内で開かれた。河野太郎外相はこの中で、中国が人工島造成や軍事拠点化を進める南シナ海問題について「深く懸念する。非軍事化の必要性を訴えていく」と述べ、ASEAN各国に結束を求めた。 日本は南シナ海問題で、中国の領有権主張を退けた昨年7月の仲裁裁判所の判決の誠実な履行を当事国に求めている。ASEAN域内には、判決を…
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変容する日ASEANパートナーシップ:東アジア地域秩序の基軸に大庭 三枝

東南アジア諸国連合(ASEAN)は8月、発足50周年を迎えた。アジアの国際情勢はこの間、冷戦終結や中国の台頭など目まぐるしい変化を遂げた。日本・ASEAN関係も、近年は政治・安全保障分野の協力強化が重要課題となっている。
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訪日外国人に向けた「インバウンド美容」の大きな可能性

訪日外国人観光客(インバウンド)が急増するなか、インバウンド市場開拓が注目されている。外国人観光客の関心が高い日本の美容サービスについて、いくつかのデータから、今後のインバウンド市場戦略を考える。
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日本が本気で「観光立国」を目指すなら永井 知美

2020年に東京五輪開催も決まり、成長戦略の柱の1つとして観光関連産業への期待が高まっている。だが政府が目標とする訪日外国人旅行者の飛躍的増加を実現するには、空港・港湾の拡充など、早急に取り組むべき課題が山積みだ。
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中国の活発な首脳外交と「インド太平洋」の地政学白石 隆

10月上旬、インドネシア・バリ島でアジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議と環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉首脳会合、ブルネイで東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議をはじめ、日本・ASEAN首脳会議、ASEANプラス3(日中韓)首脳会議、東アジア首脳会議などの一連の「ASEANプラス」の首脳会議が開催された。 その首尾はほぼ予想通りだった。APEC首脳会議はアジア太平洋自由貿易…
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参院選での与党大勝、ASEAN・中国「南シナ海行動規範」協議合意白石 隆

7月21日、参議院議員選挙が行われ、連立与党の自民党と公明党が改選議席121のうち76議席を得て大勝した。自民党は31の1人区のうち岩手、沖縄以外の29選挙区を制して、選挙区47と比例代表18の合計65議席、公明党は候補者を擁立した全4選挙区と比例代表7を合わせ、11議席を確保した。この結果、自民、公明両党の議席は、非改選59議席と合わせて135となり、参議院(全242議席)の過半数(122議…
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日本のTPP交渉参加

2013年中の妥結をめざしている環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉。日本はすでに大詰めの段階にあるこの交渉に、7月以降、正式加する。日本の国益を守りながら、新たなルールづくりにどこまで参画できるか注目される。
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日本のTPP交渉参加承認とアウンサンスーチー氏訪日白石 隆

日本政府は4月12日、日本の環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉参加をめぐる事前協議で、米国政府と正式合意に達した。その概要はすでに広く報道されているが、日米は他の交渉参加国とともに、「TPPの輪郭」において示された包括的で高い水準の協定を達成していくことを確認するとともに、経済成長促進、二国間貿易の拡大、法の支配のさらなる強化のために、共に取り組んでいくこととした。 また、この目的達…
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動き出した安倍戦略外交「三本の矢」鈴木 美勝

首相・安倍晋三の祖父・岸信介(首相1957年2月~60年7月)は1957年5月、首相就任後初の外遊に東南アジアを選んだ。岸は早くから首相として訪米を考えていたが、実際、訪米に先立って東南アジア諸国を歴訪する。狙いは何だったのか。その時、岸が描いていた戦略シナリオは、不平等条約と言われた日米安全保障条約の改定。究極的に目指したのは、憲法改正、そして「日本の自立」であった。 その手始めとなる旅(…
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安倍首相の東南アジア訪問で示された日本外交の新5原則白石 隆

1月16~18日、安倍晋三首相は、最初の外遊先として、ベトナム、タイ、インドネシアを歴訪した。 ベトナムではグエン・タン・ズン首相と会談、原発建設計画や高速道路などのインフラ整備、レアアース開発などの貿易投資で協力を進展させることを合意するとともに、尖閣諸島問題、南シナ海の領有権問題で圧力を強める中国を念頭に「全ての地域の紛争と問題を、国際法の基礎に基づき平和的交渉を通じて解決すべきだ」とい…
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