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[ニュース]ガザの生ごみを燃料に=日本人主催ビジネスコンテスト

【ガザ市(パレスチナ自治区)時事】イスラエルによる境界封鎖で「天井のない監獄」と呼ばれるパレスチナ自治区ガザで12〜14日、高い失業率に苦しむ若者の起業を支援し経済的自立を促すため、日本人の若者らが主催するビジネスコンテストが行われた。ガザで処理が問題となっている生ごみからバイオガスと液体肥料を生成する装置を開発したチームが優勝し、賞金50万円が贈られることになった。 今年で2回目となるコン…
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休眠預金の社会的活用で実現する「未来」鵜尾 雅隆

10年以上放置された銀行口座の預金を福祉に使う「休眠預金活用法」が2016年12月、国会で可決、成立した。こうした休眠口座の残高は、合計すると年に1000億円にも上る。同法が施行されれば、使われずに放置された巨額資金が民間の公益活動に有効活用されることになる。
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NPO・社会起業家が支援分野の枠を超えて連携:新公益連盟設立の意義大室 悦賀

2016年初め、社会が抱える課題の解に向けて最前線で奮闘するNPO代表らが、垣根を越えて連携をはかる「新公益連盟」が結成された。同連盟が誕生した背景を探りながら、ソーシャル・イノベーションを専門に研究する筆者が今後の可能性について考察する。
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東京の大使館で「お茶会」ブーム

各国の駐日大使館とのコラボによる、NPO主催の「お茶会」が人気を集めている。イベントの担い手は大使館側も日本側も元気な女性たちが中心。お茶会といっても単なるサロンではない。政府が目指す「女性が活躍する社会」「ソフトな文化交流」を実践する形で、各国との相互理解や友好促進を深めている。 この文化交流の推進役となっているのはNPO法人「国際芸術家センター(IAC)」(金屋輝美代表理事、https:…
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“中国茶葉”を守り続ける日本人—上海、広東で茶葉店経営の大高勇気さん

中国の上海や広州市(広東省)で茶葉の販売と茶の入れ方を教える茶芸教室を軌道に乗せた日本人がいる。“中国茶ソムリエ”の大高勇気さん(33)だ。10年前、調理師から茶の世界に転身。日本人ながら、お茶の本場の中国で、おいしい茶の入れ方を伝えながら、有機栽培の正統な茶葉の継承をライフワークとしている。
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富士山を守れ!

富士山がついに世界遺産として認められた。その秀麗な山容は日本の誇りであるが、その一方、山麓ではごみ問題が絶えない。富士山が日本人の心の原風景であり続けるためには、何より環境への配慮が不可欠だ。
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