福島で生きていく ——東日本大震災から一年の福島を訪ねて

東日本大震災発生から1年。被災地の中でも福島県は、原発事故による風評被害、避難生活、除染問題など多くの重荷を背負わされている。2012年2月現在、福島県の人口は約200万人。報道関係、観光業などの現場で「福島で生きていく」人々を訪ねた。

福島の風土が育む日本酒「飛露喜」

地酒ブームの火付け役となった銘柄のひとつ「飛露喜(ひろき)」は福島県内の小さな蔵元で作られている。廃業寸前の蔵元が日本酒ファンを魅了する地酒を生み出すまでに大復活したストーリーが、福島の人々を勇気づけている。
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会津の「変わらない」魅力—東山温泉「向瀧」

福島県内有数の観光地、会津若松市。震災後に訪れる人が激減する中、風評被害をはねのけ、業績アップしている老舗旅館がある。「変わらない」ことを武器に、多くの人を引き付ける魅力を紹介する。
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故郷・福島に響け! 民謡レクイエム

ふるさとの生活と文化を織り込み、唄い継がれてきた日本の伝統音楽「民謡」。中でも福島県は、優れた唄が多いことで知られている。福島民謡のレコーディングを通じて、震災のつめ跡を癒やす声色と尺八の響きを聞いた。
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被災地メディアの闘い。「東京、そして世界に伝えたいこと」Part 2

東日本大震災発生から一年。原発事故による避難生活の多大な負担や、風評被害との闘いなどの重荷を負わされた福島県。目に見えぬ放射能と闘いながら、発信し続ける地元のジャーナリスト6人が、一堂に会した。
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被災地メディアの闘い。「東京、そして世界に伝えたいこと」Part 1

東日本大震災発生から一年。原発事故による避難生活の多大な負担や、風評被害との闘いなどの重荷を負わされた福島県。目に見えぬ放射能と闘いながら、発信し続ける地元のジャーナリスト6人が、本音で語った。
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