日本人作家がパリで注目された春

パリ国際ブックフェア2012レポート

2012年3月16日から19日にかけて開かれたパリ国際ブックフェアは、日本が「招待国」としてクローズアップされ、大盛況を博した。日本から招かれた作家たちが様々なイベントを通じて現地の知識人や読者と交流を深めた様子をレポート。

なぜか大江先生と招待されちゃったオレ

ノーベル賞作家・大江健三郎氏をはじめとするキラ星のごとき作家たちと一緒に、パリ国際ブックフェアを体験した漫画家、じゃんぽ~る西。日本ではあり得ないような一大イベントを天性の観察眼で描き下ろしたイラスト・ルポで紹介。
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日本の「女性作家」にフランスの聴衆は耳を傾けた

「女流文学」なるジャンルは存在するのか? 日本の人気女性作家3人が満員のフランスの聴衆を前に「女性として書くこと」について本音で語った。フランス人女性の日本文学翻訳家が、パリ国際ブックフェアで行われた鼎談をレポート。
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日本文学がもたらす喜ばしい邂逅

パリ国際ブックフェアでの日本に対する注目度、歓迎ぶりは想像をはるかに超えていた。シュバリエ勲章を受章し、招待作家として招かれた関口涼子が、現地で目の当たりにした「日本現象」のインパクトを振り返る。
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