特集 日本人作家がパリで注目された春
なぜか大江先生と招待されちゃったオレ
招待作家・じゃんぽ~る西のイラスト体験記「サロンドリーブルの日々」
[2012.05.07] 他の言語で読む : ENGLISH | 简体字 | 繁體字 | FRANÇAIS |

ノーベル賞作家・大江健三郎氏をはじめとするキラ星のごとき作家たちと一緒に、パリ国際ブックフェアを体験した漫画家、じゃんぽ~る西。日本ではあり得ないような一大イベントを天性の観察眼で描き下ろしたイラスト・ルポで紹介。

じゃんぽ~る西(西村拓) J.P. Nishi (Nishimura Taku)
2002年、ヤングマガジンアッパーズ誌に『スペースパイレーツ』でデビュー。2005年にワーキングホリデー・ビザで1年間パリに滞在。そのときの体験を描いたエッセイ漫画を2006年から3年間、女性向けの月刊漫画誌『office YOU』(創美社)に連載。2011年『パリ愛してるぜ〜』(飛鳥新社刊)出版。2012年同書の仏訳版『A nous deux, Paris !』(Editions Philippe Picquier 刊)出版。現在はフランスのITニュースサイト「clubic.com(クルビックドットコム)」のコラム「ライブジャポン」にて週刊4コママンガを連載中。 新刊『かかってこいパリ』(飛鳥新社刊)も好評発売中。ブログ:つつじヶ丘通信

  • [2012.05.07]
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