「いざ、日本の祭りへ」(6)阿波踊りと四国

700を超える島々が浮かぶ穏やかな瀬戸内海、深く切り込んだ祖谷の断崖、豊かな自然が育む豊潤な食、阿波踊りに代表される人々の営み……「海」「山」「里」「人」の魅力に満ちあふれた四国を紹介する。

和菓子を育てた日本独自の砂糖「和三盆」を訪ねて

徳島県の特産品「阿波和三盆」。高級和菓子の甘味原料として江戸時代から重用されてきた。ほのかに香る優しい味を体験するため、和三盆糖100パーセントの干菓子(ひがし)作りを手掛ける阿波市の「服部製糖所」を訪ね、製法を体験した。
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サムライの愛したブルー——阿波の“藍”染め

徳島県は日本最大の“藍(あい)”の産地だ。戦国時代から、サムライが美しさと実用性の高さから愛した染料。今も、日本の生活の中で生き続けているが、伝統工芸をめぐる環境には厳しさがつきまとう。
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【動画】これぞ、阿波踊り! 娯茶平の夏

「えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、ヨイヨイヨイヨイ、踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々!」と、お囃子が四国徳島の熱い夏をさらなる熱気で満たす。400年の歴史をもつ夏の祭り、阿波踊りを動画で紹介。
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