特集 鉄道列島ニッポン
京都鉄道博物館フォトギャラリー
[2016.05.30] 他の言語で読む : ENGLISH | 简体字 | 繁體字 | FRANÇAIS | ESPAÑOL | Русский |

4月にオープンした京都鉄道博物館。展示される歴史的車両などを写真でお届けする。

入口横のプロムナード。左からC62形蒸気機関車(1948年製)、80系電車(1950年製)、0系新幹線(1964年製)

日本最大の旅客用蒸気機関車(SL)、C62形

C62形の車輪部分

戦後初の長距離用電車、80系電車

「夢の超特急」、0系新幹線の先頭部分

0系新幹線の普通車内

寝台特急「ブルートレイン」20系客車の食堂車(1970年製)

食堂車内では博物館オリジナル弁当を購入し、座席で食事を取ることができる。

子ども向けのオリジナル弁当。何度も使える弁当箱がキュートだ。

大阪環状線などで使用された通勤型101系電車(1964年製)

西ドイツ(当時)のエンジンを採用したディーゼル機関車、DD54形(1971年製)

戦後を代表する旅客用の電気機関車、EF58形(1958年製)

国内初の量産型SL、230形233号機(1903年製)の銘板

時速300キロメートルの営業運転を世界で初めて実現した500系新幹線(1996年製)

581系寝台特急電車(1968年製)

ボンネット型の489系特急電車(1971年製)

保線係員が使う軌道自転車。見学者は線路点検の仕事を体験できる。

寝台特急などの機関車に掲げられたヘッドマーク

国産初の大型電気機関車、EF52形(1928年製)

東海道・山陽新幹線で使用された100系新幹線(1989年製)

国鉄初の特急用ディーゼル車、キハ80系(1965年製)

引退したSLに代わって全国で用いられたDD51形ディーゼル機関車(1972年製)

東海道本線や山陽本線の貨物列車に用いられたEF66形電気機関車(1974年製)。通路から車両の下側を眺められる。

本館2階にある大型ジオラマ

戦前の駅の改札を再現したコーナー

現代の駅のコーナーでは、自動改札機内部の仕組みを説明する展示も。博物館専用の切符に見学した日付を印字できる。

列車運行指令所を再現した展示

東海道本線、山陽本線の列車運行ダイヤ

米国から最初に輸入されたSL、7100形7105号機「義経」号。旧梅小路機関区の名残である扇形車庫で保存される。

博物館では、女性ガイドらが出迎えてくれる

撮影=コデラケイ

京都鉄道博物館の概要

開館時間 10時~17時30分(入館は17時まで)
休館日 毎週水曜日
入館料 大人1200円、高校・大学生1000円、小中学生500円、幼児(3歳以上)200円
京都鉄道博物館ウェブサイト

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