日本の書

漢字の伝来と共にはじまった日本の文字文化は、文字を筆と墨を使ってつづる書道を生み出した。言葉を記録するという役割を超え、芸術の域にまで達した書の世界を紹介する。

【動画】ダウン症の天才書家・金澤翔子:祈りの造形

ダウン症の書家・金澤翔子さんは9月23日から30日まで、上野の森美術館で『金澤翔子書展』を開催した。20歳で書家としてデビューしてから12年間、国内外含めて280カ所以上で個展を開催し、延べ100万以上の観客を集めてきた。
more

【動画】ダウン症の書家・金澤翔子—31歳 ひとり暮らしの日々

「30歳になったらひとり暮らしを始めます」。米ニューヨークの国連本部で2015年に開催された『世界ダウン症の日』行事のスピーチで、こんな宣言をした金澤翔子。障害者のひとり暮らしは、様々な困難が伴うという。彼女の暮らす、東京のマンションを訪れた。
more

ひとり暮らしのダウン症の書家・金澤翔子を訪ねて加藤 千明

30歳でひとり暮らしをすると宣言し、実行に移した金澤翔子さん。1週間で帰ってくるのではないかと思っていた母泰子さんの心配をよそに、青春を謳歌(おうか)している。
more

【動画】無心の魂が書く 光 ~ダウン症の天才書家 金澤翔子の世界~

2016年秋、東京虎ノ門 ニッポンドットコムを書家 金澤翔子が訪れ、揮毫がおこなわれた。
more

金澤翔子—世界に羽ばたくダウン症の天才書家加藤 千明

ダウン症に生まれた金澤翔子。世界的な書家に育った陰には、母と亡父の愛情があった。「涙」から「輝き」へ。アーティストとして、活躍の場は広がっていく。
more

関連記事

ピックアップ動画

最新の特集

バナーエリア2
  • nippon.comコラム
  • in the news
  • シンポジウム報告