PHOTO CITY TOKYO

東京は、パリ、ニューヨークに次ぐ写真都市。アジア地域では、最も多くの写真情報が集積した街だと言っても過言ではない。年間数百タイトルの写真展か開催され、写真集を扱う専門店、ギャラリーなども充実している。TOKYOで写真を巡る旅に出掛けよう!

日本の写真文化を語ろう④ 「T3 Photo Festival Tokyo」キュレーター・小高美穂

ただ優れた作品を並べるのではなく、一つ一つの作品を意味付けし、写真をより魅力的に見せる。作品と観客をつなぐための架け橋となる立場の人がいる。日本では数少ないインディペンデントキュレーターとして活躍をしている小高美穂さんに話を伺った。
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行ってみたい12の写真スポット③ 東京都写真美術館

東京で写真を見る際、まず訪れたいのが、東京都写真美術館。独自の観点に立ったプログラムで、優れた国内外の写真文化を紹介してきた。歴史的な写真から、話題作までさまざまな写真と出会える現場にぜひ足を運んでほしい。
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日本の写真文化を語ろう③ 東京都写真美術館・学芸員 伊藤貴弘

写真と映像を専門にしている公立の美術館は世界でも多くない。2016年にリニューアル・オープンした東京都写真美術館は写真文化が盛んな日本でも重要な役割を果たしてきている。90年代以降の日本の写真を紹介するTOPコレクション「いま、ここにいる―平成をスクロールする 春期」展を担当した学芸員の伊藤貴弘さんに話を伺った。
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行ってみたい12の写真スポット② SO BOOKS

プレゼントにレアな写真集を贈りたい—そんな若者たちに人気なのが、閑静な住宅街にある古書店だ。店主の鑑識眼にかなった写真集の数々を見ているだけでウキウキしてくる。
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日本の写真文化を語ろう② 「T3 Photo Festival Tokyo」ファウンダー・速水惟広

写真と触れ合う方法はさまざまだ。地域活性化のプロジェクトや写真フェスティバルという大きな枠組みで、写真とのつながりを生み出すフォトディレクターは、写真と社会のつながりをどう考えているのだろうか。
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行ってみたい12の写真スポット① 写真集食堂 めぐたま

お気に入りの写真集のページを繰りながら、季節感のある体に優しい料理を味わう。写真集をコンセプトにした世界でも珍しい食堂で、5000冊の写真集に囲まれて優雅な時間を過ごしてほしい。
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日本の写真文化を語ろう① 写真評論家・飯沢耕太郎

日本の写真を語る上で必ず名前が挙がるのが、写真評論家の飯沢耕太郎氏だ。1980年代から写真評論を始め、展覧会の企画や写真季刊誌『déjà-vu』の創刊など、執筆活動以外でも日本の写真文化に大きく貢献してきた。飯沢氏が東京と写真の関係について語る。
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