特集 PHOTO CITY TOKYO
行ってみたい12の写真スポット③ 東京都写真美術館
[2017.05.22]

東京で写真を見る際、まず訪れたいのが、東京都写真美術館。独自の観点に立ったプログラムで、優れた国内外の写真文化を紹介してきた。歴史的な写真から、話題作までさまざまな写真と出会える現場にぜひ足を運んでほしい。

2016年9月のリニューアル・オープンとともに総合開館20周年を迎えた東京都写真美術館。世界的にみても写真と映像を専門にした公立の美術館はそう多くない。その中で東京都写真美術館は約3万4千点(平成29年3月現在)の写真・映像作品を中心に紹介する収蔵展・映像展のほか、企画展を組み、国内外の写真を紹介してきた。展覧会だけに限らず、講演会やワークショプといった関連プログラムのほか、教育普及活動も年間を通じて展開している。

また、東京都写真美術館には、多くの写真関連本やグッズが手に取れるミュージアム・ショップや、歴史的な貴重書籍を無料で閲覧できる専門図書室もある。総合的に写真と映像を楽しめる場所として、多くの写真ファンに愛されている。

取材・文=松本知己 (T&M Projects)
写真 = 高橋宗正

住所:〒153-0062 東京都目黒区三田1丁目13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
営業時間:10:00~18:00(木・金曜は20:00まで)
ただし、7月20日(木)~8月25日(金)の木・金は21:00まで開館(入館は閉館の30分前まで)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)、年末年始および臨時休館日
TEL:03-3280-0099
Web:https://topmuseum.jp/

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