撮影者からの一言:朝7時、空気を吹き込まれたバルーンが次々に大空に舞いあがっていく。川面に映る色とりどりの気球のゆらめきを飽きることなく眺めながら、80万人の観客とともに深まりゆく秋の風情を堪能した。
河川データ:脊振山(せふりさん)系に源を発し、山間部を流下し、佐賀平野を経て、有明海に注ぐ。下流の河川敷(佐賀市)では、毎年11月にアジアで最大級の気球大会が開かれる。川の長さは、57km。一級河川。