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泉谷 閑示
  • 泉谷 閑示 IZUMIYA Kanji
  • 署名記事数:5 最終更新日:2018.07.02
精神科医。作曲家。東北大学医学部卒業。財)神経研究所附属晴和病院等に勤務。99年に渡仏し、パリ・エコール・ノルマル音楽院に留学、パリ日本人学校教育相談員を務め帰国。2005年より精神療法専門のクリニックを開業(『泉谷クリニック』東京)。『「普通がいい」という病』、『仕事なんか生きがいにするな』など著書多数。
私たちの周囲で起きている「言葉が通じない」という事態について2018.07.02

テレビで流れる国会中継や謝罪会見を見ていて発せられる言葉が、心に響かない。「意味」が伴っているように感じられないのだ。精神科医からのささやかなメッセージの最終回は言葉の危機について。
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自分らしさを阻む「ムラ」を生き抜く2018.05.29

日本では、「個」が際立つことは歓迎されず、構成員の同質性を求める傾向が強い。しかし、孤立を恐れて自分らしさを犠牲にするのは苦痛なことである。「群れない勇気」について、多くの臨床経験を持つ精神科医が語る。
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どうして「心の声」が聴こえなくなってしまったのか2018.04.25

「怒り」は嫌悪すべきものだろうか?心の奥にある「怒り」や「哀しみ」に耳を傾けることで、初めて解き放たれる感情がある。精神科医から3回目のメッセージ。
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私たちはなぜ「孤独」を恐れるのか?2018.03.23

人は「孤独」を避け、「孤独」な存在であることを感じないようにするために「空白の時間」を紛らわそうとする。「孤独」とは、それほどまでして避けるべきものなのか、クライアントと日々対峙(たいじ)している精神科医からのメッセージ。
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「何をしたいのかわからない」という悩み2018.02.20

「何をしたいのか分からない」「好きなことが分からない」という温度の低い悩みを抱える人が増えている。そんな悩みを抱えたクライアントと日々対峙(たいじ)している精神科医からのメッセージ。
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