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河東 哲夫
  • 河東 哲夫 KAWATŌ Akio
  • 署名記事数:2 最終更新日:2014.07.30
ウェブサイト「Japan and World Trends」代表。1947年東京生まれ。1970年東京大学教養学部卒業後、外務省に入省。ハーバード大学大学院ソ連研究センター、モスクワ大学文学部への留学を経て、東欧課長、在ロシア大使館公使、在ウズベキスタン・タジキスタン特命全権大使などを歴任。退官後は東京大学および早稲田大学の客員教授、東京財団上席研究員などを務める。著書に『ロシアにかける橋―モスクワ広報・文化交流ノート』(かまくら春秋社、2006年)、『意味の解体する世界へ』(草思社、2004年)など。(プロフィール写真=国際交流基金・高木氏撮影)
日本は静観を——「意地」と「欲」で迷走するウクライナ情勢2014.07.30

東ウクライナでは遂に民間機の撃墜まで起き、298名もの人々が命を失った。そして東ウクライナの住民も、よそ者同士の争いに巻き込まれるのを嫌って、50万人以上がロシア領に避難した。しかしウクライナをめぐる東西対立の一方にいる米国オバマ政権は、この紛争で何を求めているのか、どこまで行くつもりなのか、明確な方針を欠いている。ロシアの方も、好戦派と妥協派がクレムリンで争っていると伝えられる。あえて野球試合に…
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ウクライナ問題を活用した積極外交を2014.04.18

ウクライナ情勢をめぐる米ロの対立が激化する中、オバマ米大統領が来日する。安倍政権下でロシアとの関係強化を図ってきた日本が取るべき方策は何か。旧ソ連圏での経験が長い元外交官の河東哲夫氏が考察。
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