• 小泉 武夫KOIZUMI Takeo

    1943年福島県の酒造家に生まれる。東京農業大学名誉教授。農学博士。専門は発酵学、醸造学、食文化論。NPO法人発酵文化推進機構理事長。鹿児島、別府、福島大学などの客員教授を務めるかたわら、全国地産地消推進協議会会長など各地の農政アドバイザーとして食に関わるさまざまな活動を展開し、和食の魅力を広く伝えている。辺境を旅し、世界中の珍味・寄食に挑戦する「食の冒険家」でもある。『菌は地球を救う(宝島社)』『漬物大全 世界の発酵食品探訪記(講談社)』『くさいはうまい(文春文庫)』など140冊を超える著書がある。(撮影=中西裕人 )

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    2020.06.04