毛受 敏浩MENJU Toshihiro
関西国際大学客員教授。兵庫県庁に勤務後、1988年より(公財)日本国際交流センターに勤務し執行理事を務めた。外国人雇用協議会顧問、文科省中教審日本語教育部会専門委員、新宿区多文化共生まちづくり会議会長などを歴任。慶大などで非常勤講師を務めた。文藝春秋2018年11月号「亡国の移民政策」座談会が年間読者賞となる。新著の『移民1000万人時代-2040年の日本の姿』(朝日新書)では2040年代に移民が1000万人に達することをデータで初めて証明。中国語、韓国語でも翻訳出版予定。
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2026.02.04