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野嶋 剛
  • 野嶋 剛 NOJIMA Tsuyoshi
  • 署名記事数:28 最終更新日:2018.07.20
ニッポンドットコム・シニアエディター。ジャーナリスト。1968年生まれ。上智大学新聞学科卒。在学中に、香港中文大学、台湾師範大学に留学する。1992年、朝日新聞入社。入社後は、中国アモイ大学に留学。シンガポール支局長、台北支局長、国際編集部次長等を歴任。「朝日新聞中文網」立ち上げ人兼元編集長。2016年4月からフリーに。現代中華圏に関する政治や文化に関する報道だけでなく、歴史問題での徹底した取材で知られる。著書に『ラスト・バタリオン 蒋介石と日本軍人たち』(講談社)、『認識・TAIWAN・電影 映画で知る台湾』(明石書店)、『台湾とは何か』(ちくま新書)、『故宮物語』(勉誠出版)等。オフィシャルウェブサイト:野嶋 剛
元外交官が明かす天皇陛下海外訪問の意味——池田維・霞山会理事長に聞く2018.07.20

天皇陛下は2019年4月30日、その30年を超える在位期間を終え、退位の日を迎える。この間、皇后陛下と共に海外を訪れた回数は19回に達する。本来は親善・交流を趣旨とする天皇陛下の海外訪問だが、その訪問先の多くは、日本の戦後処理や戦争責任、戦没者の追悼といった「戦前」に関わる場所も多かった。天皇陛下がその身を削るように海外に訪れたのはなぜなのか。オランダ大使や外務省アジア局長として天皇陛下の海外訪問…
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『BRUTUS』台湾特集、なぜ人気?—— 西田善太『BRUTUS』編集長 ✕ エッセイスト・一青妙対談2018.04.22

情報誌『BRUTUS』の台湾特集号の増補改訂版が3月15日に出版され、再び大きな話題を呼んでいる。昨年7月に発売された台湾特集号は完売店が続出するほど異例の大ヒットとなり、台湾政府からの台湾観光貢献賞も受賞した。さらに増ページした増補改訂版では、新たに震災に遭った花蓮などの情報も加えている。台湾で大きな賛否両論の議論を呼んだ台南・国華街の表紙は、今度は夜の景色となって再登場している。『BRUTUS…
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震災の痛手から立ち直る福島の「酒と湯」2018.04.21

福島の酒と湯は全国でも高いレベルにある。風評被害が続いているにもかかわらず、酒の海外輸出量は伸び続け、この地の湯を訪れる人は後を絶たない。今が旬の福島の酒と湯を紹介する。
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パラオという特別な友人に日本人はどう向き合うべきか2018.04.19

筆者はパラオで、戦前に日本人だった女性と出会った。彼女を通してパラオと日本の深いつながり、そして歴史を目の当たりにする。
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パラオ「天皇の島」ペリリューの戦跡から考える「日本の戦争」の姿2018.04.11

パラオは観光国、環境立国という明るい側面と同時に、太平洋戦争の激戦地という重い歴史も持つ。その戦跡を歩いてみた。
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日本がパラオに残したレガシーは?:ウエキ元駐日大使に聞く2018.04.04

戦前は日本、戦後は米国の委任統治を受けたパラオ。その両方を知るミノル・ウエキ元駐日大使に話を聞いた。
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福島の「風評被害」を考える——情報学の専門家・関谷直也氏に聞く2018.03.31

風評被害はどのように形成され、伝わっていくのか。情報学研究の専門家・関谷直也氏にこれからの対策も含め話を聞いた。
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入国するには「誓約」が必要:環境立国パラオの決意2018.03.19

豊かな自然に恵まれたパラオ。今回は、環境保護に向けたその先進的な取り組みを報告する。
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「世界で一番福島の食に詳しい料理人になりたい」——福島の「食」をぜいたくに体験する「一日一組」のフレンチ2018.03.17

ほとんどの食材を地元福島のもので提供する「HAGIフランス料理店」。オーナーシェフの萩春朋氏に福島食材にこだわる訳を聞いた。
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ビジネスの中国か、草の根の台湾か:選択迫られるパラオ2018.03.05

パラオは、台湾にとって数少ない外交関係を有する重要な友好国だ。この関係を覆そうと、中国が攻勢を強めている。両国のはざまで揺れる小さな島国を現地リポートする。
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