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篠田 英朗
  • 篠田 英朗 SHINODA Hideaki
  • 署名記事数:3 最終更新日:2018.11.20
東京外国語大学総合国際学研究院教授。1968年生まれ。専門は国際関係論。1998年ロンドン大学(LSE)で国際関係学Ph.D.取得。広島大学平和科学研究センター准教授などを経て、2013年4月より現職。著書に『平和構築と法の支配』(創文社、2003年/大佛次郎論壇賞受賞)、『「国家主権」という思想』(勁草書房、2012年/サントリー学芸賞受賞)、『集団的自衛権の思想史』(風行社、2016年/読売・吉野作造賞)など。
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「軍都」から平和の象徴へ—「外交ツール」としての広島2015.08.14

「軍都」から「平和記念都市」として復興を遂げた広島。日本の歴史認識が問われる今、被爆都市・広島の象徴的意味は重要さを増している。日本の平和主義の象徴としての広島を冷戦後の新たな文脈で再考する。
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