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素顔のパラアスリートたち

2020年の東京五輪・パラリンピックを視野に、パラスポーツがメディアで紹介される機会が増え、障害者スポーツへの関心も高まりつつある。障害を「強さ」に変えて果敢に競技に挑む一方で、仕事や家庭人として全力投球で生きるパラアスリートたちの素顔とその強さの背景を伝える。(写真:PIXTA)

広瀬悠・順子:夫婦で目指す東京大会パラ柔道「一本勝ち」吉井 妙子

リオデジャネイロ・パラリンピックの視覚障害者柔道で銅メダルを勝ち取った広瀬順子選手は、夫の悠選手のサポートがあったからこそ3位決定戦で踏ん張れたと言う。東京大会に向けて夫婦で切磋琢磨(せっさたくま)する2人にインタビューした。
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香西宏昭:ドイツでも活躍、車いすバスケットボールの日本代表エース吉井 妙子

イリノイ大学の車いすバスケットボールチームでキャプテンを務め、卒業後はドイツ1部リーグ・ブンデスリーガでプロ選手として活躍する香西宏昭選手。言葉や文化の壁を越えて鍛え上げた実力で、日本代表チームを引っ張っている。
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川村怜:ブラインドサッカーで未知の領域に挑む吉井 妙子

全盲の選手たちが聴覚、空間認知能力を研ぎ澄ませて激しい戦いを繰り広げるブラインドサッカー。パラリンピック初出場でメダル獲得を目指す日本代表チームの主将、川村怜選手は、2年後の東京大会に向けて自らの「未知なる」能力開発に挑む日々だ。
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金木絵美:シッティングバレーボールの楽しさを伝えたい吉井 妙子

18歳で骨肉腫を発症、左脚に障害を負ってからシッティングバレーボールと出会い、その楽しさに目覚めたという金木絵美選手。米国、中国などの強豪国に立ち向かって、「日本の底力を見せたい」と東京パラリンピックに向けて闘志を燃やす。
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谷真海:東京パラリンピックを視野に走り幅跳びからトライアスロンへ吉井 妙子

大学時代に骨肉腫で右脚を切断。義足で走り幅跳びに挑み、3回連続でパラリンピック出場を果たした谷真海選手。結婚、一児の母となってからより過酷なトライアスロンに転向し、仕事、練習、育児に全力投球の日々だ。
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長島理:研究と車いすバドミントンの両輪を全力で回し続ける男吉井 妙子

2020年の東京パラリンピックから正式競技になるパラバドミントン。住宅設備大手のLIXIL(リクシル)でトイレなどの防汚技術の研究に取り組む長島理さんは、車いすバドミントンの第一人者としてパラリンピックに向け新たな意欲を燃やす。
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