リオ五輪・日本選手の活躍 フォトギャラリー

スポーツ

史上最多のメダル数

8月5日から21日(現地時間)、ブラジル・リオデジャネイロで開かれた夏季五輪で、日本選手団は41個(金12・銀8・銅21)のメダルを獲得した。前回ロンドン大会の38個を上回る歴代最高の成績。主なメダリストの活躍を写真で振り返る。

競泳男子400メートル個人メドレーで金メダルの萩野公介(右)と銅メダルの瀬戸大也。競泳の同一種目で複数の日本選手が表彰台に立つのは60年ぶり=8日(代表撮影)

体操男子団体で優勝し、日の丸を掲げてポーズを取る日本チーム。(左から)山室光史、田中佑典、内村航平、加藤凌平、白井健三=8日

柔道男子73キロ級決勝で、ルスタム・オルジョフ(左、アゼルバイジャン)に勝利した大野将平。柔道日本男子では北京大会以来8年ぶりの金メダル=8日

カヌー男子スラローム・カナディアンシングルで銅メダルを獲得、感極まる羽根田卓也。カヌー日本勢初のメダル=9日(代表撮影)

柔道女子70キロ級決勝で一本勝ちし、金メダルに輝いた田知本遥(右)=10日

競泳女子200メートル平泳ぎで金メダルを獲得し、表彰台で手を振る金藤理絵=11日(代表撮影)

テニス男子シングルス3位決定戦でフォアハンドを放つ錦織圭。この試合に勝ち、テニス日本勢96年ぶりのメダルを獲得=14日

卓球女子団体3位決定戦でシンガポールに勝利し、喜ぶ(左から)福原愛、石川佳純、伊藤美誠=16日

卓球男子団体で銀メダルを獲得した(左から)水谷隼、丹羽孝希、吉村真晴=17日

レスリング女子で金メダルを獲得し、笑顔の(左から)土性沙羅、伊調馨、登坂絵莉。伊調は五輪全競技を通じて世界初の女子個人種目4連覇を達成した=17日

レスリング女子53キロ級決勝で米国のヘレン・マルーリス(左)に敗れ、五輪4連覇を逃した吉田沙保里(右)=18日

レスリング女子63キロ級決勝でベラルーシのマリア・ママシュクを破って優勝し、栄和人チームリーダー(上)を肩車する川井梨紗子=18日

バドミントン女子ダブルス決勝。高橋礼華(右手前)、松友美佐紀組はデンマークのペアに勝ち、バドミントン日本選手初の金メダル獲得=18日

シンクロナイズドスイミングのチームで、3大会ぶりの銅メダルに歓喜する日本チーム=19日

陸上男子50キロ競歩で3位となった荒井広宙。ゴール後、レース中の接触を理由に失格になったが、異議が認められ、競歩日本勢初のメダルを獲得した=19日(代表撮影)

陸上男子400メートルリレー決勝。力走する最終走者のケンブリッジ飛鳥(中央)とジャマイカのウサイン・ボルト(右端)。日本はアジア新記録の37秒60で初の2位に入り、世界を驚かせた=19日

バナー写真:陸上男子400メートルリレーで銀メダル獲得を喜ぶ(左から)山県亮太、飯塚翔太、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥=19日

写真は全て時事

スポーツ 五輪 陸上競技