18歳、初の衆院選【17衆院選】

政治・外交

昨年の参院選から、国政選挙の選挙権年齢が「18歳以上」へと引き下げられた。今回は未成年の有権者が初めて衆院選で票を投じることになる。各党は新たに加わった有権者の支持獲得を目指し、若者向けの政策の訴えにも力を入れそうだ。

昨年の参院選で18、19歳の有権者数は、全体の2%強に当たる約240万人。投票率は46.78%で、全体の54.70%を下回った。年齢別の内訳は、18歳が51.28%、19歳が42.30%だった。投票率を上げるため、一部の大学や高校では期日前投票所を設置し、利便性向上を図る。

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