[ニュース]将棋の藤井四段が高校進学へ

社会

日本将棋連盟は25日、最年少のプロ棋士、藤井聡太四段(15)が来春、在学中の名古屋大教育学部付属中学から同高校に進学する意向を固めたと発表した。

将棋の対局は東京か大阪で行われることが多く、愛知県瀬戸市に住む藤井四段は棋士に専念するか、進学して勉学との両立を目指すか悩んでいた。

同連盟の佐藤康光会長は「悩み、考え、決断したことは一つの財産。大いなる自信を持って日々まい進してもらいたい」とコメント。藤井四段と同じ中学生で棋士になり、高校に進学した谷川浩司九段は「将棋と学業を両立させることで、相乗効果も生まれるのではないか」との談話を発表した。 

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