自公、ギャンブル依存症対策法案を再提出=カジノ実施にらみ

政治・外交

自民、公明両党は1日、ギャンブル依存症対策のための基本法案を衆院に再提出した。カジノを含む統合型リゾート(IR)実施をにらみ、同様の法案を既に提出している日本維新の会などに協力を呼び掛け、早期成立を目指す。

法案は、ギャンブル依存症の患者に対する医療体制整備や社会復帰支援などの基本計画策定を政府に求める内容。自公両党は法案を6月に提出したが、先の衆院解散で廃案となっていた。

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