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[ニュース]大谷、エンゼルスと契約へ=「目標達成に最適の環境」−米大リーグ
[2017.12.11]

【ロサンゼルス時事】日本ハムからポスティングシステムを使って米大リーグ移籍を目指していた大谷翔平投手(23)がエンゼルスと契約することを決めた。8日、代理人のネズ・バレロ氏が声明を発表し、「大谷選手は自身の成長と目標達成のため、エンゼルスが最適の環境だと判断した」と説明した。9日午後3時(日本時間10日午前8時)からアナハイムにある本拠地エンゼルスタジアムで入団発表を行う。

エンゼルスの入団記者会見で、背番号17を見せてポーズを取る大谷翔平投手=9日、アメリカ・カリフォルニア州アナハイム(時事)

大谷は日本同様に投手と打者をこなす「二刀流」を目指している。

交渉期間は1日にスタート。大谷は書類などで希望を7球団に絞り、4、5の両日にロサンゼルスでエンゼルスのほか、ジャイアンツ、ドジャース、レンジャーズ、マリナーズ、カブス、パドレスと面談していた。バレロ氏は「大谷選手はエンゼルスとの間に強い絆を感じた。それが大きかった」とした。交渉期限は22日だった。

大谷は岩手・花巻東高で卒業後の大リーグ挑戦を表明したが、2012年のドラフト1位で日本ハムに入団。16年は10勝を挙げる一方で22本塁打を打ち、投手と指名打者でベストナインに輝いた。

エンゼルスはカリフォルニア州アナハイムを本拠地とし、マイク・トラウト外野手や指名打者のアルバート・プホルスら強打者が所属。00年からマイク・ソーシア監督が率いている。日本選手は松井秀喜外野手らがプレーした。

[Copyright The Jiji Press, Ltd.]

  • [2017.12.11]
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