SNS

最新記事

ニュース

More

専門家やジャーナリストが国内外のホットな出来事をタイムリーに解説します

地方政治の危機—議員の仕事はなぜ魅力ないものになったのか中村 健

数多くの地方自治体が、議員のなり手不足に直面している。特に町村議会では若者や女性が立候補するケースは極めて少ない。こうした状況を打破するためには、地方議員の仕事をやりがいのあるものにしていくことが必要だ。
more

ビットバレーから20年:日本のベンチャー村とは増澤 貞昌 (聞き手)

1999年3月にネットエイジ代表の西川潔氏が「ビットバレー構想」を宣言してから、間もなく20年。ネット関連のベンチャー企業がコミュニティを作る先駆けで、ここから日本のネット企業の多くが世に出ていった。ベンチャー企業家と投資家を取り結ぶシステムの変遷と現状について、ヤフーの川邊健太郎副社長、YJキャピタルの堀新一郎社長に聞いた。
more

被爆米兵調査の森さんが手に入れた「心の鍵」チャールズ・A・レイディン /花生 麦

歴史研究家の森重昭さんは、40年以上の歳月をかけて、1945年の広島への原爆投下で死亡した米兵捕虜12人の遺族を探し当てた。今年初めて米国を訪れた森さんは、遺族と対面し、かつての敵国で、今は同盟国となった米国の人々とともに平和の祈りを捧げた。
more

民泊新法がスタート:訪日客向けに安全・衛生面、防犯対策などルール化岡坂 泰寛

個人の住宅の一部やマンションの空き部屋などを、宿泊施設として貸し出す「民泊」。このシステムを容認し、運営ルールを定めた新法が施行される。訪日外国人が増加の一途をたどる中、安全・衛生面などでトラブルを回避する狙いがある。
more

下着の色まで規定!? 生徒も教師も追い詰めるブラック校則

茶色い地毛を黒染めするよう強要する、下着の色を指定し男性教員がチェックする、日焼け止めやリップクリーム禁止するなど、教育の名のもとに生徒に理不尽なルールが押し付けられている。「ブラック校則をなくそう!」プロジェクトの発起人の一人である須永祐慈さんは、厳しすぎる校則、行き過ぎた指導がいじめや不登校にもつながると指摘する。
more

日本人と英語(2):「スピーキング幻想」が生んだ大学入試 “改悪”阿部 公彦

2020年度からの大学入試改革で英語が「4技能化」され、民間試験が導入される。特に「スピーキングテスト」が注目されるが、高校や大学の現場では不安や懸念の声が多い。この早急な改革の根底には、長年にわたる日本人の「英語ぺらぺら」幻想と、それにつけこむ英語産業の思惑がある。
more

日本人と英語(1):慢性的英語教育改革が招いた危機鳥飼 玖美子

政府主導の「グローバル人材育成」の一環として、東京五輪が開催される2020年に “使える英語力育成” に向けた動きが加速し、小中高の英語教育、大学入試が大きく変わる。だが改革の根底にある発想に根本的な問題がある。
more

イラン核合意離脱:トランプ大統領の決断の意味鈴木 一人

トランプ米大統領が決断したイラン核合意からの離脱。その背景や影響について解説する。
more

縮む日本の民主主義—地方議会の再生に向けてヒジノ・ケン ビクター レオナード

日本の高齢化と人口減少が進む中、過疎に悩む多くの地方自治体で、議員の「なり手不足」の問題が顕在化している。今年3月、政府が設置した専門家研究会は、町村議会の在り方を多様化するよう提案した。提案は待ち望まれていたものだが、あくまで第一歩にすぎない。草の根の民主主義を復活させるには、さらなる抜本的な変革が必要だ。
more

足りない法廷通訳人:過重な負担でなり手減少高畑 幸

日本語を理解しない外国人が法廷に立つ際に不可欠な法廷通訳人。国際化の進展に伴いニーズが高まっているが、なり手は逆に減っている。経験者を対象に行った調査をもとに、通訳人の現状と課題を明らかにする。
more

ピックアップ動画

最新の特集

バナーエリア2
  • nippon.comコラム
  • in the news
  • ニッポンドットコム・メディア塾 —ジャーナリストを志す皆さんに
  • シンポジウム報告