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専門家やジャーナリストが国内外のホットな出来事をタイムリーに解説します

世界へ羽ばたくサダコの折り鶴

最近日本のみでなく、世界各地で折り鶴を目にするようになった。折り鶴はどのように世界に広まったのか。「原爆の子の像」のモデル、佐々木禎子(さだこ)さんの兄の雅弘さんに話を聞いた。
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これからどうなる? ニッポンの外国人:世界第4位の外国人労働者受け入れ大国芹澤 健介

コンビニから日本の外国人労働問題を見つめた話題のルポルタージュ『コンビニ外国人』の著者が、日本人と外国人のあり方を問う。
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オウム13人死刑執行—サリン事件の解釈を「拒絶」した日本社会森 達也

7月6日オウム真理教教祖・麻原彰晃(松本智津夫)と幹部6人に死刑が執行、26日には残る6人の刑も執行された。裁判で何も語らぬまま教祖の刑が執行されたことで、地下鉄サリン事件の本質的解明への道は閉ざされ、将来に禍根を残したと筆者は警鐘を鳴らす。
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深海1万メートルにポリ袋:深刻化するプラスチックごみ汚染千葉 早苗

世界最深のマリアナ海溝でプラスチック袋が見つかるなど、深海底でのプラスチックごみ汚染が深刻化している。人類にとって未知の世界で、どんなことが起きているか。
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トランプ大統領は日米同盟を破壊するのか細谷 雄一

トランプ米大統領と欧州諸国との対立が深まる中、国際社会における日本の存在感が増している。筆者は今後の日本の役割について、自由貿易体制強化へ主導的役割を果たす一方、アメリカとは粘り強く付き合っていくべきだと指摘する。
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悪質タックル問題と「ブラック」部活動指導内田 良

課外の部活動は「生徒の自主的・自発的な参加」に基づくと学習指導要領に定められている。しかし、実際には「自主性を強要」し、自分で考え判断する機会を奪っているのではないだろうか? 中高時代の部活動の在り方にさかのぼって、日大アメフット部の悪質タックル問題を考える。
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新ブランド米続々登場の背景に温暖化片岡 優佳

日本人の主食「コメ」の販売競争が激しさを増している。圧倒的なシェアを誇る「コシヒカリ」の牙城を崩そうと、ここ数年で新ブランド米が相次いでデビューし、群雄割拠の時代を迎えている。背景には多様化する消費者ニーズへの対応や地球温暖化による影響がある。
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旧優生保護法における強制不妊手術:未だなされない被害者救済米本 昌平

旧優生保護法の下で、精神疾患や障害を理由に1万6000件に上る強制不妊手術が行われた問題。被害者救済に向けた動きは鈍い。社会的公正、人権に向き合う日本社会の姿勢が試されている。
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海外展開を図る日本のテレビ局:訪日旅行者の誘致にも貢献内山 隆

日本のテレビ番組の海外輸出額は、ここ数年大幅な伸びを示している。その内訳を見ると、番組放送権だけでなく、インターネット配信権や商品化権など売り上げが多様化しているのが分かる。
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問題を先送りしたエネルギー基本計画河原 雄三

日本のエネルギー政策の基本的な方向性を示す「第5次エネルギー基本計画」が閣議決定された。原子力発電について、「重要なベースロード電源である」としながら、老朽化した原発の立て替えや新増設には言及せず、問題を先送りした。
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