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専門家やジャーナリストが国内外のホットな出来事をタイムリーに解説します

森林再生への挑戦:「自伐型林業」という新しい風佐藤 宣子

木材価格の低迷や過疎化によって林業従事者が減少し、手入れされずに放置される「荒れる山林」が増えている。小規模な担い手に着目して、森林再生の道を考える。
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インバウンドは「マイノリティー市場」攻略を—若い英米黒人の間で高まる日本への関心ウォレン・スタニスロース

観光消費による経済効果に期待を寄せる政府は、訪日客の多様化を目指している。筆者は、日本のインバウンド戦略の偏りを指摘し、旅行への関心が高い若い世代の黒人など「マイノリティー市場」の開拓にもっと力を入れるべきだと提言する。
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米中競争の行方と日本の役割:過度の対決に向かわせない外交努力を佐橋 亮

アメリカの中国に対する認識は悪化の一途をたどっており、米中関係の先行きは予断を許さない。筆者は、アメリカが真剣に中国を巡る問題に向き合うことは日本にとって望ましいとする一方、過度の米中対決はアジアの経済・社会に深刻な影響を与えかねないと指摘する。
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外国人医療の現場で起きていること堀 成美

訪日外国人や外国人労働者の受け入れ体制が問われる中で、医療の現場では急増する外国人患者の受け入れに苦慮している。多国籍・多言語の患者への対応に関わってきた筆者が、外国人医療の課題を解説する。
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「少子高齢化」から「無子高齢化」へ:専業主婦依存の呪縛から逃れられない日本前田 正子

少子化は進む一方なのに待機児童問題が解消されないのはなぜなのか。性別役割分業によるかつての成功体験に縛られ、子育てを「個人の責任」「母親の責任」とする日本社会は、少子高齢化どころか無子高齢化に突入すると警鐘を鳴らす。
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金融政策への依存に警鐘:前日銀総裁・白川方明氏インタビュー

2008年~13年の激動の時代に日銀総裁を務めた白川方明氏が、退任後初の著書「中央銀行 セントラルバンカーが経験した39年」(東洋経済新報社)を上梓した。日銀が果たすべき役割とは何なのか、総裁としてどんな思いで政策運営に当たっていたのかインタビューで聞いた。
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「ハーフ」「日本人」を考える(下):日常生活の証言から見えてくること下地 ローレンス吉孝

さまざまなルーツを持つ人たちは、「見た目」の違いから仕事や就職活動で差別の対象になったり、日常生活で生きづらさを感じている。インタビューを通じて「ハーフ」たちの今を考える。
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「ハーフ」「日本人」を考える(上):結局、何と呼べばいいの?下地 ローレンス吉孝

大坂なおみ選手の活躍や玉城デニー氏の沖縄県知事就任で「ハーフ」に改めて注目が集まっている。「混血」「ハーフ」「アメラジアン」などと呼ばれてきた母を持つ筆者が、戦後に作られたさまざまな呼称を振り返り、日本社会で生きる多様なルーツを持つ人たちと「日本人」のアイデンティティーを考察する。
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活気づくQRコード決済-「手数料ゼロ」の衝撃湯浅 健司

LINE、ヤフーとIT系企業が相次いでQRコード決済の無料化を打ち出した。メガバンクの3グループも統一規格の来年度実用化で合意するなど対抗の構えをみせる。政府も目標を示しており、日本のキャッシュレス化を巡る競争が激化している。
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曲がり角を迎えた日本の対イラン外交:米制裁巡り、原油の輸入を停止

米国の対イラン制裁を巡る日米協議が続く中、石油元売り各社がイラン産原油の輸入停止を決めるなど、日本の対イラン外交が曲がり角を迎えている。第1次オイルショックからイラン革命、イラン・イラク戦争、湾岸戦争といくつもの荒波を乗り越えてきた両国関係の推移を、イラン研究者として、また外交の第一線で見つめてきた田中浩一郎・慶応義塾大学教授に聞いた。
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