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ニッポンドットコムおすすめ映画

今週公開/上映中の作品ピックアップ

日本で公開される最新映画をニッポンドットコム編集部がピックアップして紹介するコーナー。作品情報、ミニ映画評から取材の裏話まで、作品によって切り口はさまざま。豊富な関連記事も合わせて、話題の映画をしっかり“予習”しておこう!

ニッポンドットコムおすすめ映画:僕の帰る場所 (2018年10月)

日本とミャンマーの合作で、昨年の東京国際映画祭「アジアの未来」部門で作品賞と監督賞の二冠に輝いた限りなくドキュメンタリーに近い劇映画。外国人が増え続ける日本のこれからを考える上で示唆に富む。
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ニッポンドットコムおすすめ映画:ナミヤ雑貨店の奇蹟—再生— (2018年10月)

昨年の邦画版に続く東野圭吾原作「ナミヤ雑貨店の奇跡」の中華版。ジャッキー・チェンのほか中国No.1の美女、アイドルなど中華圏の豪華スターが勢ぞろい。邦画版とのテイストの違いを見るのも楽しみの一つだ。10月13日(土)より全国公開。PG12。
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10月25日から『第31回東京国際映画祭』

『第31回東京国際映画祭』が10月下旬、東京・六本木などで開催される。オープニングにレディー・ガガ初主演の話題作「アリー/ スター誕生」、クロージングにアニメ「GODZILLA 星を喰う者」、初の映画祭注目作品に東野圭吾原作の『人魚の眠る家』が選ばれた。
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井浦新:若松孝二を演じる苦悩と歓喜

日本映画の異才、若松孝二の死から間もなく6年。白石和彌監督の『止められるか、俺たちを』で若松プロダクションが再始動した。強烈なカリスマ性を持つ若松監督役を熱演した井浦新に話を聞いた。
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寝ても覚めても (2018年9月)

『万引き家族』がパルムドールを受賞した今年のカンヌ映画祭で、コンペティション部門に出品されたもう1つの日本映画が『寝ても覚めても』。気鋭の若手、濱口竜介監督が手掛けた初の商業映画がついに日本で公開される。
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ロシア・ソビエト映画祭始まる

日本におけるロシア年2018 ロシア・ソビエト映画祭が7月10日から始まった。
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WAKITA PEAK(ワキタピーク)(2018年6月)

サーフィンの本場ハワイ・オアフ島の北岸には、世界屈指の大波が無数に発生する。本編はその中でも特に大きな波が生じる特別な場所にただ一人名前を刻んだ日本人サーファー脇田貴之とその家族の姿を紹介している。
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是枝裕和監督『万引き家族』:「一人の少女に向けて作った」

カンヌ映画祭パルムドールを受賞した是枝裕和監督『万引き家族』。満場一致で最高賞を獲得したと伝えられるが、何が審査員たちの心を揺さぶったのか。日本外国特派員協会での会見を中心に、本作品の魅力を改めて読み解く。
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『光』(河瀬直美監督)【第30回東京国際映画祭 Japan Now】

海外でもっとも知られる日本人映画監督の1人、河瀨直美。第30回を迎えた東京国際映画祭の「Japan Now」部門において、カンヌ映画祭でエキュメニカル審査員賞を受賞した『光』が上映される。
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エルネスト(2017年10月)

没後50年を迎えたキューバ革命の英雄、チェ・ゲバラ。その存在を間近に感じ、祖国ボリビアの民族解放闘争へと身を投じた日系人がいた。正義と理想を追い求め、歴史の裏舞台で散った青年の姿を阪本順治監督が描く。
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