SNS

最新記事

ニュース

More

ニッポンドットコムおすすめ映画

今週公開/上映中の作品ピックアップ

日本で公開される最新映画をニッポンドットコム編集部がピックアップして紹介するコーナー。作品情報、ミニ映画評から取材の裏話まで、作品によって切り口はさまざま。豊富な関連記事も合わせて、話題の映画をしっかり“予習”しておこう!

映画「人魚の眠る家」:出足好調、海外展開も

脳死と臓器移植という「重たいテーマ」を娯楽性も備えた作品に仕上げ興行収入は好調。東京国際映画祭の推奨作品として世界デビューし、海外展開もにらんでいる。
more

《我不是薬神》(ニセ薬じゃない!)=中国の社会派コメディ映画から日本の未来を考える

10月26日に閉幕した東京・中国映画週間で審査員特別賞を受賞した社会派コメディ映画。中国の高額医療と貧困にスポットを当てた作品だが、日本でもジェネリック薬の取り扱いや超高額新薬を巡る議論があり、日本の未来をも考えさせられる。
more

映画『銃』:原作者・中村文則がフランス語翻訳者ミリアン・ダルトア=赤穂と語る

日本の現代文学で多くの作品が映画化され、外国語に翻訳されている作家の一人、中村文則。16年前のデビュー作『銃』が映画化されたのを機に、原作のフランス語版翻訳者であるミリアン・ダルトア=赤穂と語り合ってもらった。
more

映画『鈴木家の嘘』で鮮烈デビュー、野尻克己監督にインタビュー

長く引きこもっていた長男の突然の死。残された家族はどうなるか。そんな重いテーマをユーモアたっぷりに描いた『鈴木家の嘘』。日本映画界に旋風を巻き起こしそうな予感を抱かせる野尻克己監督に話を聞いた。
more

ニッポンドットコムおすすめ映画:僕の帰る場所 (2018年10月)

日本とミャンマーの合作で、昨年の東京国際映画祭「アジアの未来」部門で作品賞と監督賞の二冠に輝いた限りなくドキュメンタリーに近い劇映画。外国人が増え続ける日本のこれからを考える上で示唆に富む。
more

ニッポンドットコムおすすめ映画:ナミヤ雑貨店の奇蹟-再生- (2018年10月)

昨年の邦画版に続く東野圭吾原作「ナミヤ雑貨店の奇跡」の中華版。ジャッキー・チェンのほか中国No.1の美女、アイドルなど中華圏の豪華スターが勢ぞろい。邦画版とのテイストの違いを見るのも楽しみの一つだ。10月13日(土)より全国公開。PG12。
more

10月25日から『第31回東京国際映画祭』

『第31回東京国際映画祭』が10月下旬、東京・六本木などで開催される。オープニングにレディー・ガガ初主演の話題作「アリー/ スター誕生」、クロージングにアニメ「GODZILLA 星を喰う者」、初の映画祭注目作品に東野圭吾原作の『人魚の眠る家』が選ばれた。
more

井浦新:若松孝二を演じる苦悩と歓喜

日本映画の異才、若松孝二の死から間もなく6年。白石和彌監督の『止められるか、俺たちを』で若松プロダクションが再始動した。強烈なカリスマ性を持つ若松監督役を熱演した井浦新に話を聞いた。
more

寝ても覚めても (2018年9月)

『万引き家族』がパルムドールを受賞した今年のカンヌ映画祭で、コンペティション部門に出品されたもう1つの日本映画が『寝ても覚めても』。気鋭の若手、濱口竜介監督が手掛けた初の商業映画がついに日本で公開される。
more

ロシア・ソビエト映画祭始まる

日本におけるロシア年2018 ロシア・ソビエト映画祭が7月10日から始まった。
more

関連記事

ピックアップ動画

最新の特集

バナーエリア2
  • nippon.comコラム
  • in the news
  • ニッポンドットコム・メディア塾 —ジャーナリストを志す皆さんに
  • シンポジウム報告