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Japan Data

日本の今をデータで紹介

日本の基礎情報を数字や図表でわかりやすく紹介し、データから日本の現状を浮き彫りにする。特集記事や寄稿論文の参考資料としてもどうぞ。

漁業生産量は30年間で半減、日本は世界で8位—水産白書

2017年度の「水産白書」によると、過去30年間、世界の漁業生産量が約2倍に拡大したのに対し、日本の同生産量はほぼ半減した。近年、海洋での漁船漁業において中国などアジア諸国の台頭が著しく、日本は国・地域別で8位に後退している。
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水の使用量減少が引き起こす難題:古い水道管の更新が進まない

日本人1人あたりの1日の水使用量は、ピーク時の322リットルからは減少して、2015年度は284リットルだった。節水し、水資源を有効に使うのは重要なことだが、水道事業者にとっては料金収入の減少という切実な事態となっている。
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日本企業の研究費の2割は自動車産業 : 科学技術研究調査

環境規制、自動運転対応、コネクテッドカーの開発……企業の研究開発の中でも、自動車産業の占める比率が高まっている。
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炊飯器輸出、高級機種へシフト:輸出額の36%が中国向け

炊飯器の輸出が好調だ。2017年は101億7700万円と過去最高を更新した。しかし、輸出台数はピーク時の半分程度。つまり、高級機種へのシフトが進んだことになる。
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育児と介護が同時にやってくる「ダブルケア時代」: ソニー生命調査

高齢化、晩婚化、晩産化が進み、育児と介護を経験する時差が短くなっている。ダブルケアに直面する人の4分の3は公的サービスが十分ではないと感じている。
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日本国内の過去の高温記録

日本国内の過去の高温記録をリストアップすると、2018年が圧倒的に多い。
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コメ輸出が伸びない理由:10年で10倍でも輸出額はイニエスタ1人分

ヘルシーな食事として、日本食への注目が高まっている。しかし、日本産のコメの輸出量は2017年実績でわずか32億円。「おいしいけれど高すぎる」日本産のコメは需要が飛躍的に伸びづらく、また、日本のコメ農家にも、輸出用米を生産するインセンティブが働きづらい事情がある。
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長時間勤務の改善道のり遠し:インターバル11時間未満が10%超

総務省の推計で勤務時間インターバルが「11時間」を下回る人が1割いることがわかった。日本の長時間労働慣行はなかなか改まらない?
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自販機が減っていく:コンビニのサービスに勝てない?

ピーク時には全国で560万台あった自動販売機が、2016年に500万台を割り込んだ。「24時間品揃え豊富なコンビニ」にはなかなかかなわない。
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明治維新前の創業は3343 社、業歴 500 年超 41 社-帝国データ

民間調査会社によると、明治維新(1868年)以前に創業した日本の「長寿企業」は3343 社に上り、業種別では清酒製造、旅館、呉服・服地小売業が多いという。所在地は京都府(312社)が最も多く、東京都、愛知県、大阪府、新潟県がこれに続く。
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