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「行きたい国」日本トップ=20〜40代中国人、桜観賞も人気−ジェトロ
[2017.12.13]

日本貿易振興機構(ジェトロ)が12日発表した20〜40代の中国人の消費に関する意識調査で、「今後行きたい国」として日本が2013年の調査開始以来初のトップとなった。目的は遊園地やテーマパークで遊ぶことが6割を超え、買い物や食事を上回った。桜の観賞も42.3%が希望し、訪日中国人の「コト消費」人気の高まりを裏付けた。

ジェトロは「日中関係の改善も進んでおり、インバウンド(訪日客)消費のさらなる増加が期待される」と指摘した。

調査は8月、北京、上海、広州など6都市に住む中高所得層の計1224人を対象に実施し、今回が7回目。行きたい国(複数回答)は日本が40.2%で9カ国中1位。前回トップだった米国(39.9%)は2位、イタリア(37.4%)は2位から3位に順位を落とした。

旅行の情報源としては、親族や友人からの口コミがウェブなどのインターネット情報を大きく引き離した。日本に対しては「礼儀正しい」「サービスが良い」といったイメージが定着する一方、日本製品の機能や使い方を「分かりにくい」と感じている人も多かった。

[Copyright The Jiji Press, Ltd.]

  • [2017.12.13]
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