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東京で桜開花=史上3位の早さ-鹿児島、熊本、長崎も
[2018.03.17]

気象庁は17日午後、東京都千代田区の靖国神社にある桜(ソメイヨシノ)の標本木が開花したと発表した。1953年の統計開始以来、東京の開花が最も早かったのは2002年と13年の3月16日で、3番目に早い記録となった。平年に比べると9日、昨年より4日早い。1週間から10日程度で満開になる見込み。

気象庁が開花を宣言した標本木の桜(ソメイヨシノ)=17日午後、東京都千代田区の靖国神社

標本木を観察した東京管区気象台の職員は開花が早かった理由について、「2月下旬から3月上旬にかけて気温の高い日が続き、つぼみの成長が早かった」と説明した。職員が開花を宣言すると、神社の参拝者から拍手が起きた。

今春は15日に高知市、16日に宮崎市、17日は東京都心のほか鹿児島市、熊本市、長崎市で開花した。平年より6~9日早く開花が進んでいる。

[Copyright The Jiji Press, Ltd.]

  • [2018.03.17]
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