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皇居内「乾通り」の一般公開始まる=4月1日まで、桜に合わせ
[2018.03.24]

皇居内を南北に通る「乾通り」の春の一般公開が24日始まった。4月1日までで、春の実施は2年ぶり。

乾通りは樹木の植え替えにより、桜の品種が12品種75本から31品種103本に増えた。入場者は見頃を迎えた色とりどりの桜を楽しんでいた。宮内庁によると、天皇、皇后両陛下も24日午前中、宮内庁庁舎から多くの人たちでにぎわう一般公開の様子を見学されたという。

春の一般公開が始まった乾通りの散策を楽しむ人たち=24日午前、東京・皇居

入門時間は午前10時~午後3時半。皇居・坂下門から入り、北の丸公園側の乾門から出る約750メートルのコースに加え、東御苑に回るコースも選べる。宮内庁ホームページで桜の開花状況や待ち時間を案内している。

乾通りの一般公開は天皇陛下の傘寿(80歳)を記念し2014年の春と秋に実施。好評だったため恒例行事となり、桜や紅葉が見頃となる春と秋に行われている。

[Copyright The Jiji Press, Ltd.]

  • [2018.03.24]
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