スライドショーや360°写真、ハイビジョン映像で、日本をありのままに映し出します

【Photos】刀剣の美学:刀匠 宮入法廣木村 直人

宮入法廣(みやいり・のりひろ)氏は、優美で豪胆な数々の日本刀を手掛けてきた。彼はまたエレガントな刀子を作るアーティストでもある。そうした作品が生まれる現場から、日本刀の持つ独特の美学を伝える。
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【Photos】田中家の食卓本野 克佳

都会での生活を捨て、田舎での新規就農にチャレンジする田中家。困難を乗り越えて、3人の子どもたちと暮らす彼らの四季折々の表情をカメラで追った。
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【Photos】シマフクロウの声に耳を傾ける田中 博

北海道の知床の奥深い森の中に暮らすシマフクロウ。世界最大級の巨大なフクロウで、一時は絶滅が危惧された。生息環境を乱さないように配慮しながら、彼らの素顔に迫るネイチャー・フォトグラファーの作品を紹介する。
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【Photos】東京の家:その非日常的な相貌ジェレミ・ステラ

フランス人写真家ジェレミ・ステラが、東京各地で発見した個人住宅は、極めてユニークだ。ヨーロッパの統一のとれた街並みとは異なり、そこにはキッチュでキュートな雰囲気があふれている。ヨーロッパでも好評を博した彼の作品を紹介する。
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【Photos】現代に息づく名庭園佐藤 振一 /澤田 忍

日本庭園は雄大な景色を背景に取り込んだり、瀧や川の流れなど自然の風景そのものを表現したりするなど、日本人の自然観を表してきた空間だ。その中でも宿泊施設や美術館などにある、訪問者が利用しながら楽しめる名園を紹介しよう。
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【動画】大鼓奏者 大倉正之助−世界を魅了し、癒す独創的な大鼓の調べ乙咩 海太 (撮影・編集)

鼓は本来、祈願の道具だった。平穏で豊かな暮らしを願って、人々はその自然な音色に耳を傾けてきた。無我の境地で打たれた大鼓の音は、いつの時代にあっても私たちを鼓舞し、癒してくれる。
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【動画】樂家15代当主 樂吉左衞門-樂茶碗に込められたアバンギャルドな伝統を語る乙咩 海太 (撮影・編集)

450年の伝統を踏まえ、前衛的な陶芸作品を発表してきた樂家15代当主・樂吉左衞門。自作茶碗を手に、樂焼に込められた哲学について語った。
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【Photos】建築職人—ニッカポッカの男たち松田 忠雄 (撮影)

日本の建築現場で働く男たちは、独特の作業着を身にまとう。汚れたダボダボのニッカポッカは、建築職人の象徴の一つ。仕事の合間に撮影した職人たちのポートレートから、こだわりや強い個性がにじみ出す。
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【Photos】野鍛冶の世界大橋 弘 (撮影)

包丁や農具、山林刃物などの製作や修理を担ってきた野鍛冶。安価な大量生産の刃物の登場によって、次々に廃業に追い込まれていく中で、昔ながらの刃物づくりに打ち込む職人たちがいる。
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【Photos】クリエイティブディレクター・佐藤可士和の世界佐藤 可士和

さまざまなメディアを横断するスケールの大きなプロジェクトに取り組んできた佐藤可士和。その「作品」は多岐にわたるが、どれも人や街、時代を動かすダイナミズムにあふれている。
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【Photos】奈良の鹿—古都と鹿の不思議な出会い石井 陽子 (撮影)

奈良では、鹿は神の使いと考えられ、手厚く保護されてきた。夜は春日大社の森で過ごし、日の出とともに東大寺や興福寺に“出勤”する。全国の鹿たちを追って撮影を続ける写真家は、どんな思いで彼らにレンズを向けているのだろうか。
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【Photos】湿原の瑞鳥:釧路湿原のタンチョウ和田 正宏 (撮影)

タンチョウは、その鮮やかな色彩と「鶴は千年」の言い伝えから、古来より吉祥のシンボルとされてきた。タンチョウの最大生息地である鶴居村で生まれ育った写真家が捉えた四季折々のその優美な姿を紹介する。
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