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女子高生、冬でもナマ足4割 : スカート丈が短いのは東京がダントツ

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札幌の1月の平均気温はマイナス3.6度。そんな厳しい寒さの中でも女子高生の10人に1人はナマ足で過ごしている!靴下などのレッグウエア製造販売大手の岡本(本社・大阪市)の調査で、ストッキングやタイツをはかず「ナマ足」にこだわる女子高生の実態が明らかになった。

女子高生がナマ足で過ごす季節について聞いたところ、夏は8割、春と秋は7割で、冬もナマ足率はほぼ4割に達している。地域別では、東京と広島は冬のナマ足率が5割を超え、寒さの厳しい北海道でも10人に1人はナマ足で通している。

「冬でもナマ足」と答えた人に、下半身に冷えを感じるか聞いたところ、「とても感じる」「まあ感じる」の合計が84.1%だった。

やせ我慢してまで冬もナマ足で過ごすのは、「ストッキングやタイツの着用がイヤだから」が39.9%で、「ナマ足がカワイイから」の31.4%を大きく上回った。

制服のスカート丈について聞いたところ、東京は「ひざ上」と回答した人が50.5%と他の地域の倍以上だった。逆に「ひざ下」と回答した人の割合は、東京以外のエリアでは30%台だったが、東京は7.9%にとどまった。スカート丈の短さは東京がダントツだ。

バナー写真 : ぱくたそ

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