今年の職場の忘年会、3割が「参加」―BIGLOBE調査 : コロナ禍収束、4年ぶりに盛り上がる?
経済・ビジネス 社会 暮らし
コロナ禍で久しく職場の忘年会が開催されていなかった。このままこんな習慣がなくなればいいのに…と思っている人も少なからずいるはず。でも、意外にも「今の時代も忘年会が必要」と思っているのは20-30代が多かった。
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コロナ禍が収束して、久々に気兼ねなく家族や友人と年末年始を過ごす予定の人も多いのではないだろうか。BIGLOBE(本社東京都品川区)が11月中旬、全国の20-50代1000人に対象に今年の忘年会についてアンケート調査を実施した。
有職者873人のうち、職場の忘年会に「参加する予定がある / 参加した」人は29.3%。2022年の同様の調査では14.8%だったので、約2倍となった。
プライベートの忘年会は28.4%が「参加する予定がある / 参加した」で、前年の15.6%から大幅に増加した。
年代別に見ると、今年の回答で「参加」の割合が一番高かったのは20代の36.0%だったが、前年調査と比較して伸び率が一番高かったのは50代で、11.2%から26.4%と倍増以上だった。
「今の時代に忘年会は必要か」との質問には、「必要 / ある程度必要」を合わせて36.6%。前年の調査では30.0%だったので、6.6ポイント増加した。年代別では「必要」の割合が最も多かったのが20代の42.0%、一番少なかったのは40代で 29.2%だった。
バナー写真 : PIXTA


