〈桜前線2026〉開花予想のトップは名古屋の3月17日頃―日本気象 : 2月気温高めで平年より早まる
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海外ツーリストにもすっかり人気となった日本の「お花見」。「もっと早く」「もっと正確に」の声に応えて、日本気象では12月中旬から随時、開花予想を更新している。さあ、いよいよカウントダウン!
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《2025年12月18日に公開した記事を日本気象株式会社の「2026年桜の開花・満開予想」の最新版に合わせて更新しました》
3月第3週から続々と
日本気象(本社大阪)が3月5日に発表した第7回 桜(ソメイヨシノ)の開花・満開予想によると、全国的に2月は平年よりかなり高めの気温で、3月も平年より高めの気温が予想されることから、開花時期は平年よりも早めになるという。
トップバッターは名古屋の3月17日頃で、その後、高知が18日頃、福岡、東京が20日頃に続々開花し、関東以西では3月下旬に一気に満開を迎えることになりそう。北陸や東北は4月初旬に咲き始める。北海道南端に桜前線が到達するのは4月下旬で、札幌の開花は東京より5週間以上遅い4月25日頃。
日本気象は、北海道から鹿児島までの全国約1000カ所のソメイヨシノについて、開花・満開を予想している。すべての地点の開花・満開予想日や、桜の成長過程が分かる開花メーターは、お天気総合サイト「お天気ナビゲータ」で公開している。桜前線を追いかけて北へと向かう旅の計画を立てたくなる!
【資料】
- 日本気象「2026年の桜の開花・満開予想」
バナー写真 : 大石寺(静岡県富士宮市)の桜。明鏡池に映る富士山と桜も美しい(フォトAC)

