最も売れたソフトは「マリオカートワールド」―ファミ通集計 : Nintendo Switch2の発売が原動力に
エンタメ アニメ 経済・ビジネス
いまやゲームは日本が誇るソフトパワー。マリオもポケモンも日本のみならず世界中で人気者。
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Switch2発売で市場拡大
ゲーム総合情報メディア『ファミ通』のまとめで、2025年の家庭用ゲームソフト(パッケージ版のみ)とハードを合計した国内家庭用ゲーム市場規模は前年比38.8%増の4181億3000万円だった。
市場全体のけん引役となったのは2025年6月発売のハードNintendo Switch2で、年末までに378.4万台を販売。パッケージソフト市場でも本体同梱版が貢献し、『マリオカート ワールド / 任天堂』が266.8万本を売り上げて、ランキングの首位を獲得。
さらに『Pokemon LEGEND Z-A / ポケモン』はSwitchとSwitch2の2機種を合計すると253.4万本で首位の『マリオカート ワールド』に肉薄し、市場を席巻した。
2026年は、Nintendo Switch 2によるさらなる市場拡大が期待される。また、2月には『ドラゴンクエストVII Reimagined / スクウェア・エニックス』(Switch 2・Switch・PS5)や『バイオハザード レクイエム / カプコン』(Switch2・PS5)など人気シリーズのソフト発売が控えている。
【資料】
- KADOKAWA「2025年国内家庭用ゲーム市場規模は4181億円」
バナー写真 : 売り上げトップとなった『マリオカート』のプレイ画面(AFP=時事)
