パラの注目競技はスノーボード―18歳意識調査:観戦はテレビで
スポーツ 社会
ついに開幕したパラリンピック。五輪のようにメダルラッシュなるか?
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ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックは6日(日本時間7日)、6競技79種目を争う10日間の大会が開幕した。日本財団が若者の意見を把握するために継続的に実施している「18歳意識調査」で、2026年2月初旬に全国の17-19歳1000人に「冬季五輪・パラリンピック」について聞いた。
注目の競技は「スノーボード」25.7%がトップで、「アイスホッケー」16.3%が続いた。ただ、「特にない」58.4%が最も多数派で、関心は低め。
観戦する主な媒体は「テレビ」63.3%が圧倒的に多かった。スマホ世代の若者も、スポーツ観戦は大画面を好むようだ。
「五輪・パラリンピックが世界各国との友好関係構築につながると思うか」については、73.4%が肯定的(「とてもそう思う」「どちらかといえばそう思う」の合計)だった。今大会ではロシアとベラルーシの参加が容認されたことで、ウクライナ、チェコ、エストニア、フィンランド、ラトビア、リトアニア、ポーランドの7カ国は政治的な理由で開会式への参加をボイコット。現実は厳しい。
【資料】
バナー写真:北京冬季五輪の男子スノーボードクロス下肢障害予選でジャンプする小栗大地(2022年3月6日撮影、時事)


